ナースにおける転職の内情についてですが世間で言われている通…
看護師の転職に関してですがよく知られているようにナースはあらゆる地域で長期にわたって人員が乏しい状態です。したがって、多い場所だと正看護師、准看護師問わず募集が驚くことに300を軽々越してきます。それに国立とか県立の病院にもナースではない職業の公務員に比べて断トツで入社しやすいのです。その結果自分の顔見知りの人たちの中では意欲のある人、目立つのは20代の方ですが新卒でクリニックで経験を積んでそれから、公務員系の病院に就職する方法などが結構あります。
近年、世の中に広く知られているセクハラやパワハラと呼ばれるも…
昨今では、広く知られているパワハラ・セクハラが増加傾向にあると社会的な話題となっていてニュース番組などで取り上げられています。このセクハラ・パワハラについて会社内での上司と部下の間に起きるものというようなイメージが強いでしょう。だけれども、医療機関や看護師において検証してみると、なんと患者が悪言やイヤミやイジメと言われる言葉の暴力に傷つくナースやドクターもいるようで、こういうケースはうまくいかないと思わぬストレスも溜まり、時間の経過とともに心が折れて、その結果としてやむを得ず退職に追いやられる実例があるのも真実です。その性質からどんな患者さんも受け入れなければならない病院の為に、国などにも助けてもらい改善できる正しい道筋を探してほしいものです。
看護師における男女関係についてです。
看護師の出会い関係に関しての話題です。看護師というのはたいてい病院からでることなく働いているから残念なことに出会う機会は限られています。20代前半の頃は誰かに紹介してもらったりすることも多いですが、過半数は同じ職場でパートナーが見つかり結婚に至るケースがよく見られます。考えられないかもしれませんが最終的に患者さんと挙式を挙げる人たちも多かったりします。このことより、病院を出れば良い出会いが限られる、ということが言えると思います。でも、同じ職場で恋愛ののち結婚した夫婦だと仕事内容にも詳いのでプライベートな部分で助け合って仲良く過ごしている夫婦が多いです。
患者さん本人、もしくは患者さんの親戚の中に介護に関わる職…
患者さんの親戚に介護に関連した職業に就いている方がいると、だいたいそのことを言いふらしたがるのはなぜでしょうか。「私の身内が医療に携わっています」なんて言ってくる人というのは、その大多数が、医療系とは言っていても看護職とは違う介護に携わる職業です。もし看護師であれば大抵の場合、その事実を普通は黙っているし、また、口止めされていたり(人に言ったらダメって言われてるけど実はね、とこっそり言ってきたり)して、しばらくして分かることが再三あります。そして医者も、看護師と同様で公表しない、または威張り散らすかのどちらかになる感じです。
出産後子育てをしながらナースの仕事をするのは難しいです。
子どもがいながら産前と同様に看護師として働くのは社会的な問題もあって、ヘビーです。最近は働きたいのに空きのない保育園が多く困っている人たちが年々急増している問題があります。大きな病院だと、そういった問題もあり子供を見てくれる設備を設けている病院もあります。看護師でも、保育園に子供を預けることができず仕方なしに幼稚園に預けている方もいます。幼稚園の場合夏休みなどがあるため、その期間のみ病院の中にある預ける所に任せる人も見受けられます。やっぱり自分が勤務しているそばに任せる場所があるのは良いですね。母親には大変喜ばしい施設です。
病気、ケガで病院にかかったことがあると思います。
病気、ケガなどでお世話になるのは病院です。入院をした場合などは医師よりも看護師との関りが特に増えます。私たち患者側から見ると、看護師さんの在り方として接する時はにこやかな顔で、そしてまた親身に向き合ってくれる、というような印象ですが、実情は、病院や医院で実際に働いている看護師さんの姿というのは、日々患者さんと近い距離にあって接しているのがナースで、時には患者の調子が悪い時や、患者が死に至る場面に出くわしたり、いつだって笑顔で接してれる看護師ですが心がいたむこともあります。
念願だった看護学校に入学。実際に現場を学ぶ看護実習が始まったのですが・・
看護師になるため看護学校に入学。看護実習が始まり、看護学生においては一切思うようには動けないんじゃないかと実感しています。そう思い始めてからは仕事中はとにかくまるで空気のような存在です。そんな風にしていたせいか今となっては忍者みたいに壁に溶け込むのが今の長所。とにかく年上の看護師たちにマークされないようにするため院内に足を踏み入れた瞬間から常に空気となるんです。気配を消していても、指導係がキゲンの悪いときなんかは本当にひどい。私たち学生への指摘があまりにも多すぎるため本来の仕事にたどり着くまで2時間も取られることもあります。そんな日はあっという間に昼の報告タイムになっているから仕事にまで行きつけません。
准看護師・看護師の資格保有者の数はおよそ40年前まではほとんど同等でした。
准看護師及び看護師の資格がある人の数は約40年前ではほぼ同じでした。だけれども、年々、看護師の資格取得者の数が増加し、今では看護師の人は准看護師の人よりも上回りました。大学や大学院が増え、そして、医療も発展し看護する立場の人間にも昔よりも、もっと一層レベルの高い学問が期待されているからです。准看護師から看護師へのルートの進学率もどんどん伸びています。また、学校に通うお金の面で進学が難しいケースだと勤務先である病院が奨学金のサポートをしてくれるところも多いです。また、その学費は資格取得してから一定期間そこで働けば返さなくてもよいところもあります。こうした背景から自然と進学する人が増えるという影響を及ぼしているのです。
私は、手術を受けるため、入院したことがあるのですが、…
私は、手術をするために入院したことがあります。その際、手術した後におそらく自由に動けないだろうと予想して、入院のために準備した色々な荷物をそれぞれ袋に分けて小分けにし、そのうえで、わかるように表に「下着」「肌着」「靴下」「タオル」「お風呂セット」などとマジックで書いておき、手術前にそれぞれの部屋にある棚の中に置いておきました。すると手術後これを見た看護師さんに「他の人たちにも真似してもらいたい!」なんて絶賛されました。こんなことですごく褒めてもらえるなんて、ナースは普段から「入院患者の私物を口頭の指示で取る」という以心伝心を頭を悩ましてやっているのだろうな…と考えました。
昔私が、ナースとして入院施設のある病院で働いていたとき・・
ナースとして入院設備のある病院で勤務しているころ、年越しの夜勤は心躍るシフトでした。入院していても年末年始には、外泊する患者さんが増え、その日の夜勤で対応すべき患者さんは激減します。仕事の量が減ることのほかに、そしてお給料の面では正月手当ももらえて、それに夜勤の手当ても支給されます。ですので、給料明細を見るのが本当に待ち遠しかったです。稼ぐ人は12月末から年始にかけて夜勤を繰り返し、なんといつもより10万円プラスで収入を得ている同僚もいたほどです。
ベッドから動くことができない患者さんも体を拭いてもらったりシャンプーしてもらいます。
ベッドから起き上がることができない患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらえます。患者の身の回りのケアをしてくれるナースの方たちは「身動きがとれない患者さんを動かさずにベッドで休んだ状態でそのまま頭をきれいにする」という業務もこなせることを知り、言葉を失いました。普段、私たちが洗髪してもらうとき、というのは美容院に行ったときだと思います。その時のシャンプーの仕方しか思いつかないのでベッドに寝たままの患者さんであっても当然美容師みたいに、背もたれが倒れるタイプの椅子があり洗髪するのだろうと考えていました。だけど、実際はそうではなく、全く自力で動けずベッド上での生活を余儀なくされている患者さんを、ベッド上で洗髪するというものすごい技を身に着けられていて、目を奪われました。ナースはこんなことも出来るのですね。
私は、ナースとして仕事をしています。
ナースとして勤務していますが、この仕事は張り合いがあります。当然ながらハードですが、患者さんに信頼されているん、だと感覚にひたれる格別なお仕事だと思っています。また、これほどまでに、病気になった大勢の人たちを身近に助けられるなんて特別ですよね。その一方で、度々言っていますが仕事の内容に比べてやっぱりお給料が安いのが残念でたまりませんが。しかし、給料のことよりもこれからもナースを続けたいと心から思えることもたくさんあります。ですので、やっていて大変素敵な仕事だなと感じます。
かなり前のことですが、入院時、夜中にナースが点滴の点検をしに来てくれたのですが…
かなり前のことになりますが、私が入院中、深夜の夜勤のナースが点滴の点検をしに来てくれました。入院生活に少し神経質になっていたこともあり、そのとき、気配を感じ眠りから覚めました。普段から私は朝まで寝るほうなので少々の物音では起きません。だから、朝だと思いつい反射的に言葉が出そうになりました。 そしたら、ナースはマスクをしたまま笑みを浮かべてくれたのです。そこで私は「あ、夜なのにしゃべったらいけない。患者さんたちを目覚めさせてしまう」と、とっさに気づくことができました。その看護師の声を出す事のない優しさを実感した夜の事件を今になってもよく懐かしむことがあります。
医療の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇っています。
医療の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇ります。高齢化社会と言われている中で年齢を重ねるにつれ、病気で入院を余儀なくされる方が多いことも事実です。それとは反対に、ナースがギリギリの状態だと最近では、不安視されています。それが原因か他業種に比べ看護師の募集はよく出ています。そうはいっても大半のナースは看護師の国家資格の免許を持ったかたが、日々懸命に看護師としての仕事に励んでいるわけです。看護師さんは看護師の資格を引き出す場として医療の場で働いています。だけど、それだけでなく、普段の生活の中においても使える事が多く含まれている事でしょうし、それゆえ病院に行かない人でも評価される仕事でもあるのです。
医療の現場であっても、医療に従事している医師・看護師以外…
医療の現場でも、医療従事者として働く医者や看護師といった医療関係者以外にも働いている方たちがいます。そんな中、医師を除きナースというのは一緒の仕事場においても、きっと受付や事務で勤務されている人よりは給料が高いはずです。そのうえ転職の際も比較的容易だと感じます。でも、仕事内容に対して割に合っているかと言えば、依然として給料が安いと感じます。極端に言うと、人様の命に携わる職業であるため、本当に重い責任があるのです。看護師だったらこの程度のことはやってよ、看護師としているのにこの程度もしないのか、という周囲からの無言の重圧があります。それは患者さんだけでなく、ご家族、さらには同じフィールド側の病院関係者、協会などにまでも追い込まれているようなときもあり、気分が重たくなるような時もあります。