ナースにおける転職の内情についてですが世間で言われている通…

看護師の転職に関してですがよく知られているようにナースはあらゆる地域で長期にわたって人員が乏しい状態です。したがって、多い場所だと正看護師、准看護師問わず募集が驚くことに300を軽々越してきます。それに国立とか県立の病院にもナースではない職業の公務員に比べて断トツで入社しやすいのです。その結果自分の顔見知りの人たちの中では意欲のある人、目立つのは20代の方ですが新卒でクリニックで経験を積んでそれから、公務員系の病院に就職する方法などが結構あります。

近年、世の中に広く知られているセクハラやパワハラと呼ばれるも…

昨今では、広く知られているパワハラ・セクハラが増加傾向にあると社会的な話題となっていてニュース番組などで取り上げられています。このセクハラ・パワハラについて会社内での上司と部下の間に起きるものというようなイメージが強いでしょう。だけれども、医療機関や看護師において検証してみると、なんと患者が悪言やイヤミやイジメと言われる言葉の暴力に傷つくナースやドクターもいるようで、こういうケースはうまくいかないと思わぬストレスも溜まり、時間の経過とともに心が折れて、その結果としてやむを得ず退職に追いやられる実例があるのも真実です。その性質からどんな患者さんも受け入れなければならない病院の為に、国などにも助けてもらい改善できる正しい道筋を探してほしいものです。

看護師における男女関係についてです。

看護師の出会い関係に関しての話題です。看護師というのはたいてい病院からでることなく働いているから残念なことに出会う機会は限られています。20代前半の頃は誰かに紹介してもらったりすることも多いですが、過半数は同じ職場でパートナーが見つかり結婚に至るケースがよく見られます。考えられないかもしれませんが最終的に患者さんと挙式を挙げる人たちも多かったりします。このことより、病院を出れば良い出会いが限られる、ということが言えると思います。でも、同じ職場で恋愛ののち結婚した夫婦だと仕事内容にも詳いのでプライベートな部分で助け合って仲良く過ごしている夫婦が多いです。

患者さん本人、もしくは患者さんの親戚の中に介護に関わる職…

患者さんの親戚に介護に関連した職業に就いている方がいると、だいたいそのことを言いふらしたがるのはなぜでしょうか。「私の身内が医療に携わっています」なんて言ってくる人というのは、その大多数が、医療系とは言っていても看護職とは違う介護に携わる職業です。もし看護師であれば大抵の場合、その事実を普通は黙っているし、また、口止めされていたり(人に言ったらダメって言われてるけど実はね、とこっそり言ってきたり)して、しばらくして分かることが再三あります。そして医者も、看護師と同様で公表しない、または威張り散らすかのどちらかになる感じです。

出産後子育てをしながらナースの仕事をするのは難しいです。

子どもがいながら産前と同様に看護師として働くのは社会的な問題もあって、ヘビーです。最近は働きたいのに空きのない保育園が多く困っている人たちが年々急増している問題があります。大きな病院だと、そういった問題もあり子供を見てくれる設備を設けている病院もあります。看護師でも、保育園に子供を預けることができず仕方なしに幼稚園に預けている方もいます。幼稚園の場合夏休みなどがあるため、その期間のみ病院の中にある預ける所に任せる人も見受けられます。やっぱり自分が勤務しているそばに任せる場所があるのは良いですね。母親には大変喜ばしい施設です。

病気、ケガで病院にかかったことがあると思います。

病気、ケガなどでお世話になるのは病院です。入院をした場合などは医師よりも看護師との関りが特に増えます。私たち患者側から見ると、看護師さんの在り方として接する時はにこやかな顔で、そしてまた親身に向き合ってくれる、というような印象ですが、実情は、病院や医院で実際に働いている看護師さんの姿というのは、日々患者さんと近い距離にあって接しているのがナースで、時には患者の調子が悪い時や、患者が死に至る場面に出くわしたり、いつだって笑顔で接してれる看護師ですが心がいたむこともあります。

念願だった看護学校に入学。実際に現場を学ぶ看護実習が始まったのですが・・

看護師になるため看護学校に入学。看護実習が始まり、看護学生においては一切思うようには動けないんじゃないかと実感しています。そう思い始めてからは仕事中はとにかくまるで空気のような存在です。そんな風にしていたせいか今となっては忍者みたいに壁に溶け込むのが今の長所。とにかく年上の看護師たちにマークされないようにするため院内に足を踏み入れた瞬間から常に空気となるんです。気配を消していても、指導係がキゲンの悪いときなんかは本当にひどい。私たち学生への指摘があまりにも多すぎるため本来の仕事にたどり着くまで2時間も取られることもあります。そんな日はあっという間に昼の報告タイムになっているから仕事にまで行きつけません。

准看護師・看護師の資格保有者の数はおよそ40年前まではほとんど同等でした。

准看護師及び看護師の資格がある人の数は約40年前ではほぼ同じでした。だけれども、年々、看護師の資格取得者の数が増加し、今では看護師の人は准看護師の人よりも上回りました。大学や大学院が増え、そして、医療も発展し看護する立場の人間にも昔よりも、もっと一層レベルの高い学問が期待されているからです。准看護師から看護師へのルートの進学率もどんどん伸びています。また、学校に通うお金の面で進学が難しいケースだと勤務先である病院が奨学金のサポートをしてくれるところも多いです。また、その学費は資格取得してから一定期間そこで働けば返さなくてもよいところもあります。こうした背景から自然と進学する人が増えるという影響を及ぼしているのです。

私は、手術を受けるため、入院したことがあるのですが、…

私は、手術をするために入院したことがあります。その際、手術した後におそらく自由に動けないだろうと予想して、入院のために準備した色々な荷物をそれぞれ袋に分けて小分けにし、そのうえで、わかるように表に「下着」「肌着」「靴下」「タオル」「お風呂セット」などとマジックで書いておき、手術前にそれぞれの部屋にある棚の中に置いておきました。すると手術後これを見た看護師さんに「他の人たちにも真似してもらいたい!」なんて絶賛されました。こんなことですごく褒めてもらえるなんて、ナースは普段から「入院患者の私物を口頭の指示で取る」という以心伝心を頭を悩ましてやっているのだろうな…と考えました。

昔私が、ナースとして入院施設のある病院で働いていたとき・・

ナースとして入院設備のある病院で勤務しているころ、年越しの夜勤は心躍るシフトでした。入院していても年末年始には、外泊する患者さんが増え、その日の夜勤で対応すべき患者さんは激減します。仕事の量が減ることのほかに、そしてお給料の面では正月手当ももらえて、それに夜勤の手当ても支給されます。ですので、給料明細を見るのが本当に待ち遠しかったです。稼ぐ人は12月末から年始にかけて夜勤を繰り返し、なんといつもより10万円プラスで収入を得ている同僚もいたほどです。

ベッドから動くことができない患者さんも体を拭いてもらったりシャンプーしてもらいます。

ベッドから起き上がることができない患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらえます。患者の身の回りのケアをしてくれるナースの方たちは「身動きがとれない患者さんを動かさずにベッドで休んだ状態でそのまま頭をきれいにする」という業務もこなせることを知り、言葉を失いました。普段、私たちが洗髪してもらうとき、というのは美容院に行ったときだと思います。その時のシャンプーの仕方しか思いつかないのでベッドに寝たままの患者さんであっても当然美容師みたいに、背もたれが倒れるタイプの椅子があり洗髪するのだろうと考えていました。だけど、実際はそうではなく、全く自力で動けずベッド上での生活を余儀なくされている患者さんを、ベッド上で洗髪するというものすごい技を身に着けられていて、目を奪われました。ナースはこんなことも出来るのですね。

私は、ナースとして仕事をしています。

ナースとして勤務していますが、この仕事は張り合いがあります。当然ながらハードですが、患者さんに信頼されているん、だと感覚にひたれる格別なお仕事だと思っています。また、これほどまでに、病気になった大勢の人たちを身近に助けられるなんて特別ですよね。その一方で、度々言っていますが仕事の内容に比べてやっぱりお給料が安いのが残念でたまりませんが。しかし、給料のことよりもこれからもナースを続けたいと心から思えることもたくさんあります。ですので、やっていて大変素敵な仕事だなと感じます。

かなり前のことですが、入院時、夜中にナースが点滴の点検をしに来てくれたのですが…

かなり前のことになりますが、私が入院中、深夜の夜勤のナースが点滴の点検をしに来てくれました。入院生活に少し神経質になっていたこともあり、そのとき、気配を感じ眠りから覚めました。普段から私は朝まで寝るほうなので少々の物音では起きません。だから、朝だと思いつい反射的に言葉が出そうになりました。 そしたら、ナースはマスクをしたまま笑みを浮かべてくれたのです。そこで私は「あ、夜なのにしゃべったらいけない。患者さんたちを目覚めさせてしまう」と、とっさに気づくことができました。その看護師の声を出す事のない優しさを実感した夜の事件を今になってもよく懐かしむことがあります。

医療の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇っています。

医療の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇ります。高齢化社会と言われている中で年齢を重ねるにつれ、病気で入院を余儀なくされる方が多いことも事実です。それとは反対に、ナースがギリギリの状態だと最近では、不安視されています。それが原因か他業種に比べ看護師の募集はよく出ています。そうはいっても大半のナースは看護師の国家資格の免許を持ったかたが、日々懸命に看護師としての仕事に励んでいるわけです。看護師さんは看護師の資格を引き出す場として医療の場で働いています。だけど、それだけでなく、普段の生活の中においても使える事が多く含まれている事でしょうし、それゆえ病院に行かない人でも評価される仕事でもあるのです。

医療の現場であっても、医療に従事している医師・看護師以外…

医療の現場でも、医療従事者として働く医者や看護師といった医療関係者以外にも働いている方たちがいます。そんな中、医師を除きナースというのは一緒の仕事場においても、きっと受付や事務で勤務されている人よりは給料が高いはずです。そのうえ転職の際も比較的容易だと感じます。でも、仕事内容に対して割に合っているかと言えば、依然として給料が安いと感じます。極端に言うと、人様の命に携わる職業であるため、本当に重い責任があるのです。看護師だったらこの程度のことはやってよ、看護師としているのにこの程度もしないのか、という周囲からの無言の重圧があります。それは患者さんだけでなく、ご家族、さらには同じフィールド側の病院関係者、協会などにまでも追い込まれているようなときもあり、気分が重たくなるような時もあります。

お医者さんが専門的に内科・外科・泌尿器科・産婦人科など・・

医師の専門として内科・小児科・皮膚科といったものがあります。しかし、それはドクターだけではなく医療従事者として働く看護師にも実際の所単に看護師というだけでなく限定された分野に詳しいまた、その分野で活躍する認定看護師という名称のナースが存在します。この事実についてはよく認知されていないのが現実です。実際に看護師で働いたことが5年経過しているナース(5年の中の3年以上はその分野での実際の勤務)が6か月間の講習を修了しその後認定看護師をとるための審査を受験し、やっと認定看護師として認定されます。認定看護師となれるのは次の分野で【皮膚排泄ケア・集中ケア・救急看護・緩和ケア・がん化学療法ケア・がん性疼痛看護・糖尿病看護・訪問看護・感染管理・不妊症看護・新生児集中ケア・透析看護・慢性心不全看護・小児救急看護・摂食嚥下障害看護・手術看護・脳卒中リハビリテーション看護・がん放射線療法看護・慢性呼吸器疾患看護】など、たくさんの分野があります。

看護師になり数年が経ちました。

私が看護師になってから数年経ちます。数年たった今でもあまり違いはありませんが新人ナースとして職に就いたころは給料日が待ち遠しかったです。働きだす前から『給料をもらったらブランド物を買うんだ!』のがずっと希望でした。独身貴族とはよく言ったもので、毎月給料が入ればきまって高級な物を買いに街を出歩いていました。従業員からはまだ若いのにすごい量を買うので、一体どれほど働いているのか嗅ぎまわられたくらいです。私だけでなく他の看護師も海外まで旅行している人が多いので、看護師というのは予想通り給料は良い方なんだなと感じます。

看護師や准看護師の仕事をされる人たちの歳というのは幅広くばらつきがあります。

看護師や准看護師として勤務される方の世代は多様でばらつきがあります。そのうえ、年齢に関係なく仕事をきっちりとこなしているのです。特に40代と50代の数が膨れ上がっています。20代の頃に勤務経験があるが妊娠したため仕事を長期間休まれていたものの、数年後、育児に専念しなくてもよくなり、再就職される方々です。同じ女性であっても、販売や事務などは年齢の低い方たちの人数が多いですが看護師に関してはどんな世代でも復職できる職種です。中には、育児で色々な思いをし世間の役に立ちたいと思って30代40代から新たに看護師や准看護師になることを決断する方もいるぐらいです。

看護師である私の働く職場は新人の教育にえらく熱を吹かせている病院なんです。

私が働く職場は新人育成においてかなり力を入れている病院です。新人だった時、指導係は常に一緒に行動。小さなことでも大袈裟に褒めてくれました。看護実習の時は怒鳴られっぱなしで、寝が足りない毎日…ですが看護師として就職すれば今のほうがまだましだと思えるほどもっとヘビーなはずだと考えていた私からすれば『この職場でよかった!』と心から安心しました。だけど2、3ヵ月も時が流れればそれまでと違い上司からもてはやされることもなくなって、やはり学生時代のように怒られ続ける日がほとんどでした。

色んな理由から退職したい、と感じたことのある看護師だと…

仕事を辞めたい、と一度でも感じたことのある看護師であれば、職探しのため、転職関係のサイトを確認したこともあるはずです。ただ、求人サイトによっては、なんとなく良さそうな求人は登録しないと詳しい情報が見られない仕組みになっていたりもします。しかしながら、登録をしてしまうとやっかいな事になるサイトもあるから登録する際は警戒すべきです。営業も必死です。そのため、メールだけでなく、電話においても頻繁にかけてきたりします。転職したい時期を登録するところがあるのですが、「考えている」というのを選択したはずなのに、あなたに合った求人があります!という電話がよくかかってきます。サイトの会社の番号を拒否しましたが、次は別の電話番号でしつこく電話してくることもあります。この点はメールも拒否しても同じことです。このようなことをしていては悪い影響を及ぼすのでは、と考えてしまうのですが、連絡がきたら拒むことが出来ない看護師もたくさんいるのでしょう。

看護師である私は、、外来で働いています。

私の仕事は看護師なのですが、病院の外来診療で働いています。外来での仕事は、医師の補助と診察に来られた患者さん対応のほかに電話で話をすることもしなければならない大切な仕事のうちです。実際、これがちょくちょくかかってきます。症状の相談などのお電話の場合は常識の範囲内ですが、どういうつもりなのか『息子が出張で?』とか『寂しくて?』などといった病状とは関係のないまるで友達のような話をしてくる迷惑な電話も少なくはありません。ほかの業務に影響するしこういう患者さんの電話というのは特に長いのです。合わせてこっちが何か話す空きがないくらいの勢い。看護師に親しみを感じているのかは分からないですが、仕事に集中できないのでどうにかしてって感じです。

将来、医者になることが夢でした。

私は将来、ドクターになることが目標でした。ですが、そのうち看護師になりたいと考えるようになり、現在は、看護師として働いています。看護師の仕事は、やりがいもあって仕事に対する不平はありません。なのですが、賃金については、周知の事実のように最初目指としていたお医者さんとはまるで違っていて、下回ります。医者ともなるとほとんどが年収1000万円そこそこは稼ぎがあると予測できます。ただし、勿論、 全員ということではなく勤め先の規模などにもよります。対する私たち看護師は1時間当たりで計算すると正直言って、全然割りに合わない給与だと思っています。しかし、そういった収入面に関しても了承のうえで憧れていた看護師なわけでこの先ずっと頑張っていきたいと思っています。

ナースという仕事は、「一緒に仕事をしている仲間たちとの付き合・・

看護師さんの仕事は、「職場の後輩、同僚、また、上司との人間関係」「患者関係のコミュニケーション」「医療や看護の実践」それに、「患者さんの身の回りの生活に関するサポート」のすべてをそつなくやらないとなりません。それは、やはり接してもらう患者の方からしても「看護師さんってやることが多すぎてほんと、忙しいな…よくここまでこなすことが出来るな」と感じます。そのうえ、大半の看護師さんが育児など、生活や家庭での苦労もそれぞれあるのではないでしょうか。こんなにも激務なのに、それを日々こなしている看護師さんたちはちゃんと眠れているのだろうかとたまに、気になることがあります。

今までと比較しナースも学歴社会となりました。

これまでに比べてナースにおいても学歴が重要視されるようになり、看護職が人手不足と言われている状況とは相反しています。でも、これまでと比べると高度な看護技術や知識が求められれるため大卒でないと簡単には就職できない世の中になってきました。国としてもそういった背景もあって、国としては准看護師の廃止の方向に向かっていたはずです。なのにかわらず未だに養成所があるのか?それは准看護師の場合、払うお金を抑えることができるためです。小さな開業医とか、身に付けていなければならないスキルがそこまで高度ではないところなら、准看護師でも影響はないので、ドクターの言われる通りに動けば、大丈夫です。あわせて、資格をとる時も正看護師ほど少ない時間とお金で済ますことができます。以上のことから、養成所は減りましたが、准看護師が完全に廃止される考え方というのは極めて低いだろうと考えます。

透析施設で働いているナースの話ですが、透析室にお・・

透析施設で勤めているナースに関することです。透析室における看護師の職務、というのは針を刺す、薬の管理などが主です。主に医者、臨床工学技士、介護士、介護助手などでフロアチームが構成されている場合が一般的です。透析のときは、シャントという名前の血管に針を入れるのですが、シャントだと一般的な血管と見比べると大きいため、針も大きいサイズで(16G、15Gなど)患者さんにとっては不快な思いを伝えてくる方もなかなかいらっしゃいます。度々お目にかかるのでミスをすれば信頼を失ってしまいナースの品格や自信を失ってしまうことさえあります。

看護師における就業場所はやっぱり、事業所勤務の中の大…

ナースになって働くところというのは多い確率で病院です。そして、他の就職先には診療所またはクリニックがあげられます。看護師の就職先と聞くと上記に挙げたような病院勤務のように思いがちです。しかしながら、それらだけではないのです。最近多い老人ホーム。この老人ホームもナースが活躍できる場所なのです。老人ホームといっても色々あって、国や市と関係ない個人経営のお高めの有料老人ホームやそこまで費用の掛からない厚生労働省管轄の老人保健施設などもあるのです。また、訪問看護のお仕事といえば、病院に来るのが難しい利用者のお宅へ出向き様々な看護ケアをします。看護師や准看護師はそれ以外には健診センターで看護師として働く方法もあって、ナースの活躍の場は多岐に渡っているのです。

看護師として入院施設のある病院で仕事をしているとき、…

ナースとして入院施設のある病院で勤務しているころ、死後処置や緊急入院などがあって、強烈に多忙な夜勤がありました。その夜は、休憩をとる時間さえもなくて、当然、食事もとれませんでした。それ以前にご飯の事を考える余裕もなくあっという間に時間が過ぎお腹が空いた感じもなかったです。朝食の支度を済ませて、夜勤の最後の業務である申し送りをしようとした時、突然胃の痛みを感じました。師長に意見を求めたら、血糖値を測るよう助言を受けて、すぐにやってみると、50代に達していました。普段接している患者さんより自分の方が低いということに仰天してしまいました。

日々ナースとして入院施設のある病院で働いています…

私は、日々ナースとして働いていますが、看護師として働いていて嫌な時と言えば、当然ですが入院されていた患者さんがお亡くなりになった時です。その中でも長期間にわたり入院されている患者さんの場合だとナースも日毎看護するため顔を合わせます。話していた患者さんがお亡くなりになった時は、本当に悲しくなります。けれども、長年看護師として働いていると患者さんの死において、ナースとして働く前に比べれば働き出したばかりのころと比べれば平気になってきましたが、先にも述べた患者には長い分思い入れがあるので非常に悲しいのです。それに、その中でも子供であったらさらにやりきれません。でも、看護師である以上そういう発言は現実的には簡単には言えません。

父親の医師の姿を見てきたので、小学生の時から医師になりた・・

父が医者として勤務している姿を見てきたので、物心ついた時から医者を目指して日々、力を尽くしていました。ふとした時にある人物と出会い衝撃を受けたのです。幼稚園の時からのドクターになりたいという夢から一変して看護師になりたいと考え方が変わりました。看護師の資格を取得し、今は看護師として働いています。看護師として勤務しだしてからは普段からとても忙しいですが懸命に仕事に励んでいます。ドクターだけが患者の相手をしているわけではありません。患者さんと接する看護師も同じです。

ナースにおいての看護研究のお話です。

ナースに関わる看護研究のお話です。そもそも看護研究とは、看護師が自分で研究テーマを決め、その事柄について研究及び調査することを言いますが、この看護研究に熱心な病院、とりわけ総合病院では不可欠なスキルとされています。この看護研究といえば大まかなもので考えればアンケート調査を行ったり、そして、マニュアルなどに厳密に従っているかどうかを調べたりすることが圧倒的に多いです。まれにナース独特のことである看護ケアに関与した解析もあったりします。さらにまれな研究であれば業務体制・指導体制や教え方における研究さえも存在します。

私は看護師として働いています。

私は看護師の仕事をしていますが、現在働いている病院の前にとある病院の看護師として仕事に就いていた時のなるほど、と感じた話です。同じ職場の外科のドクターが口にしていました。「外科で働いていると、外来勤務の時はNHKの雰囲気で、オペに入っている時はまるで民法のTVに主演している感じだ」と。どういう事かと言えば外来では患者さんにかしこまった医者として、病気の話を伝えるが、オペに入れば麻酔で眠っている患者さんに接しているわけで、自分ひとりが主役の演劇のようだと。それに偽りはないでしょう、、急激に態度が変わるドクターの多いこと!

私は小児科の看護師なんですが、小児科で働いていれ…

私は小児科の看護師の仕事をしています。小児科で働いていれば、子供に対して注射を頼まれることが多いですが、注射をしたくないと大泣きするケースも本当に多いです。そんな状態の中、子供を前に、いかにして迅速に円滑に行うか、がポイントとなります。ワーワー泣きわめく子供を見てこちらの心が折れそうになることも多々ありました。そういうケースだと、まずは準備を万端にしておき、母と子は一緒にいると泣きついてしまうので遠くに行ってもらい、急に処置をするわけではなく身を託してもらえるように雑談してみたり、その子の気持ちがいきそうなもので目を引けば思わしい方向に進むはずです。

看護の仕事をこれ以上続けられない、と言った理由で別の仕事への転職を考える看護師さんもそこそこいます。

看護師の仕事がきつい、という風な理由で別の仕事への転職することを考える看護師さんもそこそこいます。こういった場合だと、職種が変わるため次の就職先を見るけるのに時間がかかることもよくあります。しかしなgら、今の病院が合わない、だったり、看護スキルを身に付けたい、などの場合での転職においていえば、、仕事が変わらないので、現実的には別段悩まされることはないでしょう。なので、他の働く場所を探すなら、適当に応募するのはやめて最低限新しい勤め先である医療機関の特性や評判などを良く調べてからエントリーしましょう。それに加え、新しく職場に応募する時に一番注意することは、自身のこれまでに身に付けた業務、それと特技など、その職場を望んだ理由もきちんと伝えることは大切でしょう。さらに、必ず行われる面接で話を聞いてもらう時には、自信を持って雇ってもらえるように表情などにも注意しましょう。

私の仕事はナースです。看護師だからこその日常的な出来事です。

私の仕事は看護師です。看護師ならではの日常的な出来事です。この間の昼休みに仲の良い同僚たちと談話していたところ、とある旦那持ち、子持ちの看護師が「ほんと不思議に思うんだけど患者さんには、この声どこから出してるんだろうって自分が仰天させられるほど優しい口ぶりで"お大事にしてね"なーんて口から出るのに、でも旦那さんとかが発熱で辛そうでも"大丈夫でしょう!熱が出たくらいなら大丈夫よ!それぐらいで休まないの!安心して行ってらっしゃい!"とか言っちゃうよね。心配していないわけじゃないんだけど、身内に対してはやっぱりそんな風に言ってしまうのよね。白衣の天使なんてよくいったものよね」という話になった際、皆そろって、そうなるよねー、と怖いぐらい賛同していました…。

ナースの業務というものは、いつ、どこで、どのような事態が発生す…

看護師の業務というのは、いつ・どこで・どのような緊急事態が起こる可能性もある、という緊張状態の中で仕事をしているのです。また、勤務時間も不規則で立ったままの事が多いです。そういったことを考えれば疲れも溜まると思います。そのせいもあってか近年では、医療の現場に欠かせない看護師が転職するのが多く、社会問題として目を惹いています。それは病院にとっては大問題で、どうにかならないかと頭を悩ませているのです。そういうこともあって昨今では、看護婦ではなく看護師と呼ぶようになり、一昔前とは違い病院内では男性の看護師も複数起用されるようになったのだと思います。

看護学校を卒業し、看護師として働きだして数年になります。

私が看護師として働き、早いもので何年か経ちます。看護師というのは、仕事面や収入面のことが理由で退職してしまう人も多い仕事です。実際に私自身も再三にわたって看護師の仕事そのものを辞めて、別の仕事に就こうかなと思うことがありました。とにもかくにも先程も言いましたようにあの内容と比べると賃金が安すぎるからです。勿論、同じ時間を働く一般的な会社などで勤務している人と比較すると高給取りではありますが、それは分かっていても割りに合わないお給料だと思います。そうは思いながらも、結局はナースが好きなので働けるうちは長く継続しようと思います。

看護師とは患者さんとドクターの真ん中に存在しつまりは…

病院でのナースの位置は患者さんと医者の真ん中に存在しいわゆる、双方に敬意を払わなければならない難しい存在に存在しています。だから、患者さんの方は自分が不機嫌の時は看護師に当たったり、そして、ドクターの方からは無理な事を言われたり、時にはひどく辛く当たられたりと、予想外の場面に出くわすこともあります。すなわち、双方から嫌なことを言われているわけで、現在はパワーハラスメントとしてよく聞かれる職場におけるいじめの感じなのです。このような行為を受けたら、話を聞いてくれる存在が欲しいですね。

クリニックで仕事をしている看護師に関してです。

クリニックで勤務する看護師に関する話です。個人の病院及び入院設備のない診療所だと基本的には残業することなく帰宅できます。さらに親しみのある環境で勤務することができ、子育て中のお母さん、そして、業務に追われるような勤務先は嫌だという人たちにはたいへん人気です。もしも、そうした状況に置かれているのならクリニックが適していると思います。ですが、病院勤務で仕事をしているナースを引き合いにすれば年収は夜勤や残業がないから少なくなることもありますが、残業をすることなく家に帰れるのならば気にならないほどのお金は貰えると思います。

色々な地方から同じ系列の病院職員たちが集合し話し合いが行われました。

地方から同系列の病院スタッフが出そろい会議をしました。その場で伺った話です。あるリゾート地の近くの病院は、冬場にスキー・スノボなどで怪我をして入院することになる観光客が非常に集中するようなんです。しかも、外国の方も多いそうで冬のみ通訳を配置していると言うほど。英語だけならまだマシですが、この頃は世界のあちこちから来る場合が多いようで全然言葉が伝わらないのでボディランゲージの看護もあるんだそうです。この話を聞いて看護師も国境を越えるのだなと感じました。

男性看護師についてのお話です。

男性の看護師に関してです。ここ最近では男性ナースの姿も見られるようになりました。ですが、女性と比べてまだまだ少ないのが現状といえます。男性のナースにおける悩みは主にやっぱり人との付き合いが圧倒的です。基本、女性の方が大半で気が強い方がたくさんで、男性はこの女性ばかりの世界の中で調和して仕事をしていかないと最悪の場合、自分だけ独りぼっちになることも多々あります。ですがその一方で、一度でも戦力として認めてもらえればナース不足の昨今自然と使ってもらえるようになるのです。看護師として標準のレベルに達するまで3年くらいは必要なので卒業後最初の就職の場合であれば3年間は最低限辞めるべきではありません。

ナースである私が毎日勤務していて考えることもあります。

看護師である私が毎日仕事をする中で考え込むことも数えきれないぐらいあります。そのわけは患者さん目線で、最も良い医療行為がしっかりやれているのかということです。私においてはナースの立場です。ですから、治療方針はご存知の通り、患者を担当している医師が決めます。なのですが、実は私はそもそも医師を志していたこともありその余韻で、いらないことまで思いをめぐらせ参ってしまうことが時々あります。この行為は良い場合もあれば、望まないような事を発生させることもあるのでそうならないように心がけています。

願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まります。

願書を書くと、より一層のこと気持ちが引き締まります。また、欠き漏れなどの不備があると試験を受けることができないケースもあります。実際に、合否に関係するわけではない願書ですが、看護師・准看護師の試験を受けるということは願書の記述から始まるのです。学校では説明をしてもらいわざわざ願書についてのレッスンの時間をとってくれるところもあります。個人で提出される方、中でももう学校を卒業している時なんかは不備のないように自分ひとりでやらなければなりません。その場合、想像できなかったことが起き願書以外の提出書類がずれ込むこともあり得ます。書かなければならない箇所なのに書いていなくて最悪、却下されるケースもあります。そんなことになってしまわないように切羽詰まって行動せず日数を計算して不備のないように揃えるようにしましょう。

少し前までの看護師と言えば、看護師ではなく看護婦と言い…

以前のナースと言えば、看護師ではなく看護婦と言う名で着用しているのは白衣とナースキャップ。白衣の天使と言われていたこともあります。だけど現在は全く激変しました。だいたいナースキャップは身に付けなくなりました。もしも、見かけることがあったら、それは勉強不足の病院であると言えるのです。なぜかというと、ナースキャップはのりを使って成型するため、その、のりで菌が増して、感染症を招く危険性があるからです。なので約10年前からナースキャップは減っていったのです。加えてワンピースタイプのナース服も動きやすさに欠けるので、多くは以前のワンピースタイプではなくパンツの身なりで、きびきびとエネルギッシュに仕事しています。

私はナースとして働いています。

私は看護師として働いていますが、ナースになったからには注射針を刺す腕の良し悪しはナースでいる限り業務の中で特に大切なことの1つでそして、永遠のテーマだと感じています。多くのナースがこなしてきたであろう穿刺技術が向上する練習方法は殆どの病院が実施されている作られた腕を使用してのトレーニングではないでしょうか。確かに有効ではあるのですが、結局のところ偽物ですから本物とはだいぶん感じが相違しています。私の場合ぜひ試していただきたい練習法としてはみかんを相手に練習する方法なのです。みかんの皮にいくつもあるブツブツに正しく針を刺したらおのずと刺すべきところに命中するようになるんです。

求人サイトや転職サイトを眺めているといつでも看護師さんの募・・

求人サイトなどに目を通していたらどんな時でも看護師さんの求人が多いのが気になります。それに、看護師は待遇に関してはジャンルの違う別の仕事と比較して、給料が高いのにはたまげました。けれども、これは当然といえば当然でつまりは、看護師というのは人命のために働く、医療には欠くことのできない重要な役割だからだと思います。そんな中実際の所では、看護師が足りないとよく耳にします。それについてはナースの仕事自体が難点だとする人もいて、その疲れがたまっているのだろうと容易に想像できます。

私が看護師1年目だった頃仕事の課題にてんてこまいでした。

私が看護師になりたてのとき看護の記録を付けるのにいつも苦労していました。当然のことながら看護実習のときも記録は付けていましたが、実習のときと比較して、格段に多い量と、そのうえ、期待される看護記録の内容の困難さにパニックでした。合わせて、課題内容についてだけでなくやっとの思いで終わっても再提出を求められる始末。たびたび期限も迫り、自分一人の力だけでは処理しきれなくなって、朝に仕事が終わった先輩の家に押しかけて疲れている中、課題を教えてもらったことも数えきれないほどあります。しかしながら朝まで勤務していた先輩。疲れていて当然です。途中で寝てしまい結局1人でやることになったのです…。

看護師を志しているが試験に受かりそうにない、もしくは全日制がほとんどなので…

将来は看護師を志している、だけど入学試験に合格しそうにない、または全日制の学校に通わなければならないため経済的なことで通学を続けるのが難しいという人に勧めたい事です。看護師課程ではなくて准看護師に挑んでみるという手があるのです。ただし、看護師になるための学校に比べるとどうしても学校数は下降気味ではありますし、通学といった部分で不便さもあるかもしれません。だけど、仕事を続けながら資格を目指すことが可能なのです。もちろん、経済的なことで問題のない人は勉強だけに専念してもいいでしょう。いずれ准看護師から夢である看護師の進学コースに向かうことができるのです。必要な年数はトータルでも大学プラス1年くらいとなります。

看護師・准看護師の資格を取る時に受験するテストは4つの中から正しい答えを選ぶ方法でした。

看護師、准看護師の試験形式はこれまでは、4者択一でした。そのため、正解することもありました。それから、試験を控えた方がするであろう模擬テストとかでは国家試験と全く一緒の問題や少ししか違わない問いなんかがあったため、正しい答えの番号をそのまま記憶していただけでも得点をあげることに成功したこともありました。だけれども、今どきの試験においてはこれまでとは違い必修問題の部分が増したり、加えて、画像見て正しいものを選んだりとどんどん実用的になってきました。医療も日々進化しているのに対し必要な知識も増加しているということを自覚しています。

保険診療可能な他の科と比べると美容整形外科で働いているナースは稼ぎが良いかわり・・

保険診療可能な他の科と比べると美容整形外科で勤務するナースは良い給料と引き換えに仕事内容は大変なようです。ですが、美容整形外科は夜の仕事がない分二交代制の病棟勤務などにしんどくなった人がやってきたりすることが多いようです。美容整形外科にやってくる人、というのは施術が自費扱いのこともあって色々知っています。ネットなどで調査済みなので、医療従事者の看護師は患者以上の情報をマスターしておかなければいけません。ですから毎日勉強。そのうえ、オペにも加わるので、機械出しも必然的にできるようにならないといけないです。それに機械出しが下手だと先生に影響を及ぼす、時間も気にしないといけないからすべてのことに注意深くパーフェクトに完了させないといけません。そのうえ容姿も良くないといけない。まあ、マスクで隠せるのでそこまで厳重ではないですが。医院によっては自分が手術する時に良い条件があったり。

私がかつて、ナースをパートで入職した時の話ですが、私の配属された所には…

私が前に、パートとして看護師の勤務していたときの話です。働くことになった科には怖がられている中年の看護師がいたのです。だから、そのナースと指導してもらう時には常にドキドキでした。ですが、ある出来事があってからガラッと状況は好転したのです。偶然職に就いた頃に職場で電子カルテの対応が始まることになって、その中年のナースは電子カルテになると、いじることができなくて焦った様子。それで電子カルテを使った事がある私が彼女に教育係になったのです。その経緯でナースの行動に変化があり、なんと、以後は怖いイメージはなくなりました。これから先、先輩のナースが電子カルテに四苦八苦していたら、粘り強く丁寧に教えてあげると、メリットがあるかもしれません。

私が人生で初めて入院した時の話しです。

私が産まれて初めて入院した時のことなんですが、入院を経験したところのナースは、いわゆるワンピースタイプの白衣ではなく、まるでジャージみたいな半そでの制服で勤務されていました。そんな格好ですから、白衣とセットのナースキャップをしているナースも見かけませんでした。看護師の象徴ともいえる白衣を着用していないなんて予想できるわけもなく気になってしまって、1人のナースに聞くと、「ワンピースの白衣も本当はあるんだけど、それではテキパキ動けないから大抵の人はパンツの方を選ぶの。」と口にしていました。看護師さんは慌ただしいいわば、体を使ったお仕事ですから、話しをしてくれた看護師さんの言葉に納得です。やはり動作に困らず機能性のある、業務に支障のない衣服が最適だと思いました。

様々な職業がありますが看護師さんは違う職業と見比べて…

あらゆる職業がありますがナースの仕事は別の職業の中でも、専門職に分類され、だからか自然と手当てや給料でも他で働いている女性たちより高く待遇も普通より良いということも事実です。でも、看護師は悩むことも無く言うまでもありませんが、一般的な仕事と明らかにかけ離れている点があります。それというのも「人の命に影響がある」という独特で重要な職種だということです。そればかりではなく、ナースの業務は間違いなくしんどい業務であるということは少し考えれば判断できます。

アメリカではナースというのは看護の道の専門家なので・・

アメリカにおいてナースは看護という学問のスペシャリストなので、医師からの発信がなくても医療の行いを行える分野というのがあるみたいです。それに対し日本では、ナースはドクターの補助と思われている場合も多々あります。実際のところ医者から言われないと医療行為をしてはならない、また、職場のトップにいるのは医師で、ナースはそれに従うだけという病院もあります。だけど、ナースの仕事というのは医者の手助け、それから日常生活の援助。医師が、患者の日常生活のために動いていますか。こんな風に日本では色々な職種のおかげで病棟がうまくいくのです。

私の仕事は看護師です。妊娠がわかってからも仕事を続けていました。

私は看護師の仕事をしています。妊娠がわかってからも働いていました。妊娠初期、休むわけにもいかず、つわりと戦いながら働かなければならないとても大変な時もあったのです。つわりにも様々な種類があり、そして、1人目と2人目の違いでも症状は違いますが、私の場合は、普段では好まないスッキリした柑橘系の炭酸ドリンクを、働いている途中にしょっちゅう飲み込むことでつわりからくる胃の気持ち悪さを軽減することができたのです。仲の良いナースは食べづわりに困り果て、なんと勤務中にポケットにお饅頭をいつも入れて、合間合間に口にしながらつらいつわりの時期を乗り切ってました。体に支障がある時であればあるほど、やはり職場の支えが助かるのです。妊娠を周りに言う時期は人それぞれです。だけど、頼りになる職員には事前にお伝えしておいたほうが適切だと思います。

病院にも、いろんな人が入院しているわけですが、カツラ使用中の患者さんの場合、…

病院にも、様々な方が入院しています。カツラ使用中の患者さんに関して、何の問題もなく立ち回っているナースもいるのですが、私の場合、どのようにカツラの事を聞き出すのかが一番悩みます。お互いに一番楽なのは、ご本人からカミングアウトして欲しい、というのが正直な気持ちです。こちらからカツラの事ははっきりとは言わずにたくさん質問を投げかけてもガンとして話してくれない方について、一体どんなふうに問いただしたら自然なのか今なお勉強中です。つい最近も、手術される患者さんに、体に何もつけないで、と、うんざりするほど繰り返し看護師から言われていたのに、手術が差し迫った時まで絶対にカツラをつけたままの人がいて困難を極めました。

知り合いとかにナースであることを伝えると、殆どの・・

周囲に私が看護師であると知らせると、大抵いつも看護師は医療について知識が半端ないと勘違いされてしまいます。そのため、周りからはよく医療関係の事を尋ねてきます。確かに、学生の時、ある程度どの分野も勉強します。しかし、病に侵された時の対処の仕方とかどの薬を飲んだらいいかなどを聞かれても、実際のところ、自分の知識にないことだって多々あるのです。例えば小児限定の症状とかは、小児科の経験がないとお手上げなんです。だけど、仲の良い友達から打ち明けられると助けたくなります。また、勉強すると自分の為にもなるし、好都合です。

常に人員募集しているイメージのある職種が看護師の仕事です・・

常に人員募集している印象のある仕事が看護の分野ですが、辞職者についてなのですが、よく聞くように大変なお仕事ですので精神的、もしくは体力的に耐えきれずに退職を願い出る方が割といます。ほとんどの看護師が女性ですから、婚約したりまた出産したりといった要因もあります。退職する理由、に関しては個人個人で色々な理由があります。しかし、結局のところ辞職のわけは大変な職務というものが大きいと思われます。それから、夜勤もほとんどの所であります。ですので、夜勤も与える影響が大きいはずです。夜勤により疲れがたまって大変だという方も結構いますから。

ナースの人格いうものはここまで、また、いつまで侵されるのでしょう?

一体どういう理由でこれほどまで侵されるのでしょうか。医療従事者として人の命を預かる責任があるというところを除けば我々も普通の人間です。生活するために毎日、出勤時間になれば仕事に没頭しその対価としてお金を稼ぎ、それに、仕事が終われば個人的にプライベートを大事にしているのです。看護協会は看護師が期待されるケア、そしてまた、患者さんの希望に沿った看護を私たちナースが施す事ができるように実に様々な人材育成に取り組んでいます。でも、昨今、患者も賢くなろうという運動が注目されている中で、看護師の方だけ教育を施しても駄目ではないか、と思います。

私が外来の担当だった際、救急車で来た患者さんの対応をしました。

私が以前、外来で働いていた際、救急車で運ばれて来た患者さんがいました。が、症状もはっきりしないし、そして、検査結果もなにもなし。救急搬送されてきた患者さんも具体的に説明できず『何かが変なんだ』としか仰いませんでした。それに、検査結果も正常で自分の足で歩くことも平気でしたから親族と一緒に帰ってもらうようにしたら、廊下から『看護師さーん!』と叫ぶ声がしました。声が聞こえた方に見に行くとさっきまでいた患者さんが失神していました。突然の出来事でしたが、大慌てでストレッチャーで処置室へ運び看護師総出で対応にあたりました。結局患者さんは意識も戻り何日か入院し、それからは回復を果たし退院したようです。この一件から患者さんが言うことはどんな小さなことであっても見過ごしてはいけないと感じました。

仕事において、ステップアップしてみたい、今までとは違った事をしてみたいと…

仕事において、レベルアップしてみたい、普段とは違った他の経験をしてみたいと考える時がありますが、その場合、思い切って転職をするという手段もあります。転職するのは気が乗らない、という方は単発バイトなどで偵察してみるのも手段の一つです。もし、友達や知り合いを通じて直接雇用してもらえるのなら差し支えありません。けれども、派遣によるバイトをする時は派遣法に反しないようにしなくてはいけません。この派遣法に反しないルールがあります。そのうちの1つが自分もしくは一緒に住んでいる家族の500万円越えでないといけません。ただし、すべての職種においてではなく、例外的に認められている職種もあるようです。そうはいっても公務員の場合バイトはできないので気を付けてくださいね。

現在、看護師や准看護師の仕事をしている人で新しい職場を見つけたいけ…

現在、看護師、准看護師の方で他の勤め先をリサーチしたいと思ってはいるものの、あいた時間がなく、その時間的余裕がないという方がいらっしゃいますが、そんな忙しい方におすすめしたいものがあります。それは、看護師求人サイトなんです。この手の看護師求人サイトは家でリラックスした状態でスマホなどで他の勤務先を見比べることができる、時間も場所も必要のない誰でも使うことのできる有り難いサイトなのです。ですが、載っている求人情報になかなかパッとする求人がないからお手上げ状態になりがちです。しかし、載っているのは一部ですから、急ぎの求人があれば新規に案件が出た場合は、直に連絡がくることもあります。サイトの登録は無料です。ですから、試しに登録するのもプラスになることがあると思います。

私はナースです。きっと同じ対策をとっている病院も多いと思うのですが、…

私はナースとして働いています。きっと同じ対策をとっている病院も多いと思うのですが、私が仕事をしている所は、配膳の準備の際は院内感染を防ぐためにグローブが義務付けられています。当然、措置の際には必ずグローブは利用しています。 それに加えて、手もしっかりと洗いアルコールも常に持っていて手の消毒は万全です。ですが、看護師は手を使って様々な作業を行いますから、私としてはグローブをつけている方が断然、衛生面で考えると好ましいと思います。だけれども、患者さんの中には、グローブをした手で食品に関わる、という行為に反対する方も少なくないようで、時々、不平を言われることもあります。毎回、人によって感じ取り方は違うなとつくづく感じています。

看護師として勤務している私が数年たった現在でも覚えて…

看護師として勤務している私が現在でも覚えている他の業種では絶対にあり得ないだろうなという働き始めた頃聞いた言葉ですが、説明会の席で、看護師の部長から、「これからナースという仕事で働くに際し、気を付けなければならないこと。医療現場にいたらどうしても排泄に関する内容を普通にご飯の最中にもしゃべってしまいます。このことを仕方がないと感じてはいけません。」という話題が出たことです。実際に働きはじめると、職場では食事の最中に「さっきあの患者さんうんち済ませました」という感じで何も気にせず話題になります。ですので、職場以外で、食事中にお通じの事を口にしないように常日頃から、気をつけています。

最近は、看護師が少ないというように話題となっています。

近年では、ナースが不足しているというようによく言われていますが、看護師の人手不足については、なにも看護師になる人が少ないことだけが原因ではありません。実際には人手が足りないのは、退職者が(その後にも、看護師としては働かない人)全体的に増えていることも要因だと思われます。この離職の動機の中に、働く環境や仕事の中身が想像以上にしんどくて、結果的に看護師を辞めてしまうこともあります。時々ナースのスキルが良くないという風に、なぜか勘違いしている人もいて、また、ドクターとの申し送りも円滑にいかず泣く泣く病院を去ってしまう残念なケースもあります。

看護師と接する時間は、そこまで病院で長時間過ごすことの・・

私たちが患者として看護師さんと接する時間は、ほぼ病気になって病院で過ごしたことがない、あまりお世話になったことのない患者たちにとっては多分、「人生の中であまり多くない経験」として記憶に残るのではないでしょうか。それゆえ、そこでの経験、というものが、その患者が抱く「看護師」の雰囲気を表わすものとして残ると言えます。現在、現役で働いている看護師さんの大きくなったら看護師になりたいと思ったきっかけというのが自分の入院生活中、かっこいい看護師さんの姿を見て、なんていう方もいるぐらい存在は大きいのです。看護師とのいい思い出、看護師にうまく伝わらなかった伝達の不具合もあって、ともにその人にはその後も看護師の形となってしまいます。そのため、看護にあたる側は、身を引き締めなければいけないのです。

看護師の転職の時の注意事項についてですが、今の世の中…

ナースの転職する時に配慮した方がいいことについてですが、今の現況では看護師の場合他の職業とは対照的に転職は割と難しくありません。でも専門的な病院(皮膚科や眼科など)で長い期間業務をしていたら、幅広いスキルを備えていないので転職した時に対応できないケースがよく見られます。そういう訳で専門的な病院に勤めている場合はやはり、似たような科に行くことが大半です。ナースの仕事の中で最も即戦力となるのが入院病棟での業務を行ったことがあるナースです。入院患者を受け入れている病院の場合だとだいたい外来、病棟は必須なのでどんな所でも柔軟に動くことができるからです。

看護師さんは学校で医療の知識だけでなくベッドメイクに関すること・・

看護師さんは看護学校で医療の知識だけでなくベッドメイクにおいても学習するそうです。このようなリネンや生活のことは看護業務でもないし医療行為でもないしおそらく担当のリネンの方たちがするはず、なんて勝手にイメージしていましたが、ナースを目指している学生が真っ先に習う技なのだそうです。看護学校に進学した友達が手早く綺麗なベッドメイキングを見せてくれて、見た目にも気持ちよさそうな仕上がりに驚愕しました。「入院生活をされている患者さんが清潔感のあるベッドで快適に過ごすことができるように」というのも看護師の仕事の1つなのだそうです。

看護師と家庭に関する話です。看護師というのは一般…

看護師とその家の事情についてのお話です。看護師はもっぱらイレギュラーな労働体制である仕事です。既婚者もたくさんいますが三割から半数もの看護師が離婚経験者という場合が意外にいっぱいあります。やはり、不規則な業種になりますから、相手に理解があり力を貸してくれるようなタイプでなければ勤務を継続できないケースもあって、入籍が決まったら夜勤をしなくても良いところへと転職する人も少なくありません。看護師の仕事と家の仕事をうまくやる人も結構います。しかしながら、やはり定時をオーバーしないなどの一定のルールを家庭内で設定している場合が多いです。

私は看護師として働いていますが、私が以前看護師をしていた職場・・

私は看護師の仕事をしていますが、以前看護師をしていたところで感心させられた出来事があったんです。仕事場にはものすごく美人さんで、格好もいつも素敵なナースがいました。そのナースは髪が長いので職務についている時は、髪を結びます。ですが、とある日、彼女が使っているヘアゴムを見つける事ができませんでした。勤務先には、私をはじめ、結ぶほど長い髪をしたナースがいなくて、ヘアゴムを持っている人もいなかったのです。そうしたら彼女が突然、「こういう時には、、」と言って、自分がつけていたマスクのゴムを手でちぎり手際よく髪の毛をひとまとめにしたのです。美しい彼女がその時はすごくカッコ良かったです。

病院で看護師の仕事をするのなら気を付けなければならないことの1つが、…

病院の中で看護師として働く以上重要なことの1つに挙げられるのが、やはり、ナース以外の方との団結だと思います。特に、規模が大きな病院だったら、医者の他にも、看護助手や医療事務やクラーク、検査技師、検体とかカルテ、ストレッチャー等の荷物を運んでくれるメッセンジャーさん、ソーシャルワーカー、薬剤師などといった、あらゆる医療に関わる人たちと結束する場面もあります。慌ただしい職場です。しかし、自ら率先して言葉をかけるように意識して、どんな時でも笑顔で話すことができる方は好印象です。ですので、私も率先して挨拶しています。そうすることで私が困っている時に手助けをしていただいたことがあります。いまさら言う事でもないですが、気持ちの良い挨拶って人間関係を良くしてくれるのですね。

看護師の合格率は83%~97%程度であるとされています。

看護師の資格の合格者は83%~97%程度です。合格率はかなり高いと言えるわけですが、実はその年によってある程度ズレはあるのです。その理由は、看護師の資格試験においては上位から順番に合格になりその時の受験者の成績が上がれば合格不合格の変わり目というのがアップするシステムになっているからなのです。つまり、成績優秀な試験者が多ければ多いほど試験に合格できる基準値も上がるということです。でも、その年の難易度・基準に関して言えば実際に試験が終わらないとわからないことです。なので、仮に、模試などで自分の点数が不合格圏であっても、結局は、本試験に臨んでみないとわかりません。1点2点の世界で合否が決定されます。ですから、合格ラインに気を奪われるよりも、しっかりと確実な答えを身につけるようにしましょう。

看護師として勤務していれば困難に出くわすことは、しょっちゅうあります。

看護師として勤務していると試練も起こります。結局のところ、看護の仕事というのは、相手は対人間です。そのため、予定していないこと、想定外の出来事なんかが日々多発します。さっきまでは落ち着いていたのに突然、様態が変わることなど病院内では頻繁に起こる状況です。ですが、最も苦しく感じるのは明らかに急激に、容態が変わり患者が死去した場合です。そんな時、何かミスがなかっのかと考えてしまいます。当然、ミスが許される職業ではありませんから、勤務中は患者さんの対応をしっかりとしているし業務を行ううえでミスはないはずですが、私達看護師もロボットではないのでパーフェクトにはいかないのです。

院内で着用する白衣は絶対ワンピースの方を好むナースの方…

院内で着用する白衣についてはパンツより絶対ワンピースを着るナースのむくみ問題について最適なのはジョブストではないでしょうか。ジョブストはドイツの商品で一般のストッキングに比べると高価ですが、ものすごく強度があって、ほとんど伝線はないです。足においては締め付けている感じが良いです。そして、股の上は長く作ってあって腹の部分が全部しっかり入るから、履いていてしんどくはありません。日本ではテルモで販売をしていますから、もし、営業担当者などと関連のある方は何が何でも相談してみてください。もちろんインターネットでも購入できますが、もしかすると、安く買うことができるかもしれません。

看護師においては、普段から病院で様々な病人の対応をしているので、…

ナースというのは、医療についての知識がそこそこあるので、例え少しでも自身のコンディションの悪さをまさか大きな病気ではないか、と不安になっていしまうことが結構あります。患者の中には、痛みがあるにも関わらず長期間放置して、その結果、改善しなかったのを現実に目にしているからもっとです。ナースとして病院勤務していたとき、継続的に右側腹部の痛みを感じていて、勤務時間中に我慢できなくなりました。そこで師長に告げて、すぐに受診することにしました。レントゲンとCTをしてもらい、何もなくガスが充満していたのです。上司に結果を言ったところ爆笑されました。忘れられない出来事です。

看護師資格を持ち、働いたことがあっても、育児で長い間…

看護師資格を保持し、医療の現場で仕事をした経験があっても、育児だったり介護などで長い期仕事をしていないと、再び医療現場に入るのがドキドキです。ナースとして現場にいた時でも、常時医療は向上していて、毎日が学習です。仕事から離れると、知識や技術など忘れることもあります。おまけに、最近の医療の知識などはないため本当に気がかりです。そう感じている方がいるなら、県の看護協会が主催する復職セミナーに行ってみたら良いです。私がセミナーに顔を出した時は、採血のことに加え、再就職のことも聞けたから、非常に勉強になりました。私のように復帰を決断しきれない人も来ていて、情報共有もできました。参加してよかったです。

ベッドから動くことができない患者さんも体を拭いてもらったり洗髪してもらいます。

身動きが取れない患者さんも体を拭いてもらったりシャンプーしてもらえます。身の回りのケアをしてくれるナースは「ベッドから動くことができない患者さんを移動させずにベッドでそのままシャンプーする」ということもできるのだと知って、すごいなと思ったことがあります。一般的に私たちが髪を洗ってもらうとき、というのは散髪に行ったときですよね。その際のイメージしか沸かないのでベッドから起き上がることができない患者さんであっても美容院で行うシャンプーみたいに、シャンプー用の椅子の背もたれを倒してから髪を綺麗にするするはずだと思っていました。ですが、実際は全く違い、本当に寝たきりでベッドの上で生活している患者さんを、ベッドからおりることなくシャンプーするというすごい腕を習得されていて、仰天しました。ナースは多芸ですね。

私は、日々ナースとして働いていますが、なにより看護師というのは、働き甲斐があります。

私は、日々ナースとして仕事をしていますが、何はともあれこの仕事は張り合いがあります。もちろん仕事は大変です。患者さんを救っているんだという実感のわくなかなかない職業だと思っています。やっぱりこんなにも、病気で苦しんでいる人たちを助けられるなんて他にはあまりないと思います。ただ、しつこいですが仕事のわりに賃金がそこまでないのが嫌なところです。しかしながら、給料のことよりもやっぱりこの仕事が好きだと心から思うことも多々あります。ですので、看護師というのは大変やりがいを感じています。

かなり前のことになりますが、私が入院時、夜寝ている時に看護師さん・・

私が病院に入院した際、深夜の夜勤の看護師さんが点滴の巡回で見回りに来てくれたのですが、慣れない入院生活で気持ちが落ち着いておらず、その時に少しも物音で目覚めてしまったのです。普段から私は朝まで熟睡するタイプで多少、物音がしたところで起きることはありません。だから、朝だと思い込んでうっかりその看護師さんに話しかけようとしてしまいましたが、その看護師はマスクをしながらも私に向かって、笑みを浮かべて、それがあったから私は「ああ、夜中だから大人しくしとかないと。患者さんたちを目覚めさせてしまうかも」と、諭された感じがしました。その看護師さんの口にはしない心温まる善意を身に染みたこの夜中に起きたことを今もよく懐かしむことがあります。

医療の発展とともに日本は世界でもトップクラスの長寿の国となりました。

医療技術が素晴らしく進歩し日本は世界でもトップクラスの長寿国となりました。高齢化社会と言われる中で年齢とともに、病気で入院を余儀なくされる方が多いことも事実です。それとは逆に、看護師が少ないとここ数年の間に、案じられていますが、それもあってか他業種に比べ再就職サイトや転職サイトも多く目立ちます。でもほとんどの看護師は看護師の国家資格を所持している者として、日々汗水たらして仕事に勤しんでおりますのも事実です。看護師さんは看護の専門的な知識や仕事を使う場所として病院で働いておられます。しかしながら、それプラス、普段からの日常生活の中でも色々と必要となることが多々発生するでしょうし、だから健康的な人であっても意味のある職業になります。

医療の現場とは言え、医療に従事する医師や看護師以外・・

医療の現場であっても、医療に従事している医者または看護師以外にも仕事をしている方たちがいます。そんな中、医師を除き看護師というのは同じ職場でも、例えばですが、多分受付や会計計算などの事務職の人よりは収入は良いはずです。おまけに転職の場面でも恵まれている方ではないでしょうか。ところが、職務内容に対して相当した給料かと言えば、依然として収入が低いと感じます。極論、他人の命に係わる仕事なので、非常に、のしかかるプレッシャーが半端ないのです。看護師として働いているならこのくらい当たり前の行為でしょ、ナースとしているのにこの程度もしないのか、という顔をしたプレッシャー。この圧力は患者さんだけでなく、ご家族、もっといえば同僚、協会レベルでも追い込まれているようなときもあり、やりづらさを感じることさえあるのです。

病院に行ったとき、看護師が医師に対しため口でしゃべってい…

病院で、看護師が医師に面と向かって敬語を使うことなく話していて、それに対し医者が丁寧な言葉づかいで話しかけている、といった場面がありました。察するに勤務年数が長い看護師は、ドクターが入りたてのころから見てきたのでしょう。一般的には看護師より医師のほうが偉いという印象を持っていると思いますが、やはり経験の浅い医者よりベテラン看護師のほうが多く経験している。経験がものを言うのです。治療においてしくじった際にはベテラン看護師が研修医教えてたりします。そして、そういう看護師は大抵の場合、その研修医が実力のある医者に成長した際には「医者になりたての時はドジが多くて、どんくさかったのよ」と周りに言ってまわるのです。

私の仕事は看護師です。前に仕事をしていた病院で肝臓疾患のために週3日…

私は看護師です。過去に勤めていた職場で肝臓に疾患があるので1週間に3日静脈注射をしている男性の患者さんがいました。その男性の患者さんとのやりとりの場面です。その男性の患者さんは長年注射をされ続けているので血管自体も脆くなっており、本当に申し訳ないことに、ナース2人が注射に成功しませんでした。そこにベテラン看護師がやってきて、難しい注射も即座に終了!すると男性の患者さんが、「やっぱり○○さん。白衣の天使はすごいね!」との発言を受け、すぐさま「本当は白衣の天使どころか、ペテン師っていいたいんでしょ!」と彼女は笑いを誘っていました。ありふれた会話かもしれませんが、そういう看護師を夢見て頑張っています。

ナースは同じ病院で仕事を続ける人が少ない、離職率の高い仕事なんです。

ナースというのは同じ病院で働き続ける人が少ない、離職する割合は低くはありません。看護師として勤務を続けるつもりなら正直な話、新しい勤務先を探す時も困難ではありません。看護のプロですから、重宝されるのです。自分の場合は、職場の人間に恵まれず、看護師とは違う仕事をしようと考え、ハローワークに相談に行きました。事務員の仕事なら座ってできるし、看護師のような人間関係で悩まされることもそこまでないと思い、私は事務職を探しました。しかしながら、話をした方からは事務であればパソコンが条件だし、そのうえ、給料面も看護師より劣るというのです。看護師は職場に困らない仕事ですが、別の仕事をしたくなっても、生活していくうえで給料が下がると思うとどうしても気軽には別の仕事へと決心できないのが現実なのです。

思い返してみると看護師資格取得のための国家試験に向・・

思い返せば看護師の国家試験に向けて自分の場合、さほど死ぬほど頑張ったような感じはありません。私が実践した試験対策はとにかく過去問にひたむきにチャレンジし、間違えた問題に関してはそれぞれの選択肢についてどう間違っているのか、なぜこれが正解なのかーといったようにただ安易に問題に対する答えを暗記するのではなくしっかりと改めて復習するという感じでやっていました。これでその問題だけでなく、同等の問題も正解できるし、隅から隅まで、とてつもなく膨大な見直しを、わざわざしなくっても合格したので支障ありません。

私は看護師です。当然ですが、患者さんというのは小さな子供から年配の方までいらっしゃいます。

私の仕事はナースです。当然ですが、患者さんに年齢は関係なく小さな子供からお年寄りまでいらっしゃいます。実は私は、子供と話すのが苦手なんです。そういう訳で可能な限り子供と接することがないようにしたくて子供と関わりの少ない診療科について追求してみたのです。最初に血液浄化療法部。簡単に言えば透析のことです。実際に私も5年程度勤めていましたが、子供の患者さんとは遂に一度も出くわすことなく別の所へ行きました。ナースをしている友人に探りを入れてみたところ、予想した通り透析では、子供と接することは基本的にないそうです。その他だと肛門科、また、乳腺外科もあるようです。一見、美容外科に関してもそう思われがちですが、手術のためにやってきた患者さんに連れてこられた子が顔を出すようで、割とたくさんいるみたいです。

看護師になる前には実習に行かなければなりません。

看護学生の間に実習に行かなければ看護師の資格は取れません。多くの実習は、3週間のスケジュールで老年・精神・成人・母性・小児・在宅に振り分けられます。男子であろうとも性別に関係なく母性(産婦人科)の実習に行きますし、そして、女子であっても、精神科は避けられません。要するに、どの分野についても、そして、自分の希望する分野に関係なく看護実習を受けないと看護師になることは不可能なのです。それらの実習の中で強く印象に残っているのは精神科病棟です。精神科病棟といえば言うところの精神的に参っている人を寄せ集めた科です。(この人は違うんじゃない!?といった、普通に見える人もたまにいますが)しかし、朝から晩まで徘徊しまくっている人や、数時間大声を出している人もいます。間近でそういう患者さんに触れて昨今というのは大変楽に生きる事ができないのかもしれないと思いました。

看護師として働くには看護学校に進学し、資格取得が必要不可欠です…

看護師の仕事をしたいなら看護学校に進学し、資格取得が必要不可欠ですが、その看護師の試験は年に1度限り、2月の中旬から終わり辺りで実施されます。試験が執り行われる場所はすべての受験者が行きやすい場所にあるわけではなく、近くにない方は時間をかけて向かうこともあるのです。試験は午前・午後とほぼ1日かけて行います。国家試験が行われる2月はインフルエンザの頃と重なります。試験が近づくときっちりと体調管理することが国家試験合格への一歩といっても過言ではありません。試験までに学習したことを完璧に暗記しても、一年に一回しかない当日万が一にでも体調が悪くなったら、意味ありません。

看護師さんというと普通「病院に勤めていて真夜中も仕事をこなして・・

ナースという職業は一般的に「病院が職場でシフトを組んで職務に就いて、職業柄、病院のそばで住んでいて、そして、万が一、呼び出しがあったら速攻で飛んで行かないといけない職業」と多くの人は考えていると思います。けれども、看護師の資格を活かせる職業というのは実際はかなりたくさんあって、その中には「訪問看護師」という、病院での勤務がないナースも世の中にはいます。「医事課」「看護師」「医師」の3人以上の態勢で車で移動して引き受けた家または施設に出向き、病院に来れない患者さんを診療をして巡回するという仕事なのだそうです。

私の仕事は看護師です。私の勤める病院では、緊急の患・・

私は看護師なんですが、私が勤務している病院では、急変の患者さんが運ばれてくる場合もよくあって、勤務中は常にドキドキした状態で仕事をしていました。以前『胸の辺が普段と違っている』と受診に来られたシニアの患者さん。同じような事を言って、診察してみても異状がない人が実際のところ明らかに数が多いです。そこで、異常はないだろうと思いながら心電図を撮ってみたらなんと心筋梗塞で驚きました。そこからは患者さんが何が起こったのかよく理解できないほど、また、置いてけぼりになるほどのスピードで治療入院の急展開でした。

ナースとして働いています。当たり前のことですが看護師として働く私の目標は・・

私は、日々ナースとして病院で勤務しています。私の目指す最終的なところは、少しでも多くの人たちに回復してそれまで通りの生活を送って欲しいのです。医療の素晴らしい発展とともに色々な病気に有効な薬なども開発されて、それとともに長生きできる時代になりました。しかしながら、生きている以上最期を迎えることになるのです。そこに至るまでを僅かな時間であっても長く、また、できるだけ幸せに暮らせるようにナースは支えが果たされることを、常に心底祈っています。今も苦しんでいる方は大勢いらっしゃいます。そのような人たちのために今からも真剣に、業務をこなしていきたいという風に思います。忙しい仕事ではあるけれど、現在はナースで、本当に嬉しく自覚しています。

知り合いなどに自分はナースであるというと、毎回看護師だと…

身近な方とかに看護師であることを伝えると、いつもナースは医療に関することだったら完全に把握していると誤解されてしまいます。ですから、周りからはちょくちょく医療関係の事を尋ねてきます。当然、看護師の資格を取るため学生の時、ある程度学習はします。しかし、何か起きた時にどう処置したらいいか、また薬の効き目などを尋ねられたとしても、実際、分からないことだって多いです。例えば子供の病気などは、小児科で働いていなければ無理です。しかし、やはりママ友から相談してもらうと私もどうにかしたくなります。また、自分も知識が増えるので、そういう意味でも有り難いです。

常に求人募集している印象のある職種が看護の仕事ですが・・

常に人員募集しているイメージのある仕事が看護師の仕事ですが、辞めていく人に関して言うと、やはり大変なお仕事ですから精神的、もしくは体力的に継続できずに離職する人が現実、少なくないです。特に、ナースの大多数が女性ということもあって、結婚したり子供を産んだりという事情もあります。仕事を辞める理由、というのは各自色んな理由があります。しかし、大方の辞めたいと思う原因としてはシンプルに過酷な労働というものがベースにあるはずです。それと、大多数の病院は夜勤があります。ですから、そういったこともあるのだと思います。仮眠時間はあるにはありますが、夜勤をすることにより疲れがたまって大変だという方も実際のところ多いので。

ナースの人権というものはこれ程に、また、いつまで侵されるのでしょう?

一体どうしてこれほどまで、また、いつまで侵されるのでしょうか。医療従事者として人命を預かる責任のあるといったところを除けば私共も感じる心を持った人です。生活していくために仕事をする時間はせっせと働きお金を得て、それに、仕事を離れればやはり一人の人間として自由に生活しています。看護協会ではナースがより一段と素晴らしい看護、そして、患者さんの希望に近づくための看護を私たち看護師が実践するために実にいろんな指導に力を入れています。だけれども、昨今、モンスターペイシェントが脚光を浴びている中で、ナースだけ色々しても意味はないのではないか、と思います。

私が以前、外来で働いていた際、救急車に乗った緊急の患者さんが来ました。が、…

私が外来で仕事をしていた際、救急車で運ばれて来た患者さんがいました。その人は病気がありそうな様子でもなく、そのうえ、検査をしてみても良好。救急搬送されてきた患者さんも『はっきり言えないけど何かおかしいんだ』としか言えないようでした。また、検査結果は異常なしで歩くことも出来たので家族にフォローしてもらって帰るよう指示したら、廊下から『看護師さーん!』と叫ぶ声がしました。声の方にすぐに向かうと今さっきの患者さんが意識を無くしていたのです。突然の出来事でしたが、大急ぎでストレッチャーを持ってきて処置室に運んで外来看護師総出で処置を施しました。結局患者さんは意識も回復し一時入院はしましたが、それからは回復を果たし退院されました。このとき患者さんのはっきりしない訴えも侮れないなと感じました。

ステップアップしてみたい、今までとは違う他の経験をしてみたい・・

仕事において、ステップアップしてみたい、これまでとは違う新しい事に挑んでみたいと、ふと火がつく時がありますが、そのようなときは、職場を変えること、も一つの方法です。転職するのはちょっと、、、という人は1日だけのバイトで新しい世界を見る方法もありです。友達などに口をきいてもらって派遣会社が間に入ることなく直で採用されるのなら平気です。けれど、直接雇用ではなく、派遣会社から紹介されたバイトの際は派遣法に反しないようにしなくてはいけません。派遣法を守るやり方が4つあります。まず1つとして世帯の年収が500万円以上ないといけません。ただ、すべての業種においてではなく、例外的に認められている業種もいくつかあります。ですが残念ながら、公務員の人たちはアルバイトは許されていないので気を付けてください。

私の仕事はナースです。現在勤めている病院の前にとある大きな病院の手術室で…

私は看護師として働いています。昔、ある病院の看護師として就業していた際のなるほど、と感じた話です。一緒に勤務していた外科の医師の言葉です。「外科に勤務しているドクターにとって、外来はまるでNHKで、オペ室は民放TVみたいなもの」と。早い話外来であれば患者さんを目の前にして真剣にドクターとして、病気の話を伝えるのに対して、手術の場合は眠っている患者さんが相手で、その時は自分が主人公を演じているステージ上のスターのようだ、ということなんです。本当にその通りです、、手術室に入った途端感じの変わる医者がほとんどです!

私は小児科の看護師として働いていますが、小児科で働いていれ…

私は小児科のナースなんですが、小児科では、子供に対して点滴・注射を任されることがよくありますが、注射をしたくないとワーワー泣きわめくケースも多いです。そんな子ども達を相手に、やはり、いかに短時間でササっと終わらせることができるか、がポイントとなります。大暴れする子供を目の前にしてこちらの心が折れそうになることもありました。そんなとき、まずは周りの用意を先にしておき、母子はあえて甘えさせないように、可哀そうになりますが処置室から出ていってもらい、また、唐突にやるのではなくて身を託してもらえるように語りかけたり、その子の好きなモノに注目すれば100%ではありませんが、思わしい方向に進むはずです。

看護師を辞めたい、というような理由で転職することを考える看護師もそこそこいます。

看護師を辞めたい、と言った理由などで別の仕事への転職することを考える看護師さんも結構います。このケースだと、業種自体が変わってきますから次の就職先を見るけるのに時間がかかることもあります。しかし、今働いている病院が合わない、及び、スキルを伸ばしたい、という場合での転職においていえば、、仕事が変わらないので、実際には特に途方に暮れるようなことはないはずです。なので、もしも仕事を変える時は、手当たり次第に応募するのはやめてまず新しい場所の事を良く調べてから面接に行きましょう。合わせて、転職を志願している事を伝える時に気を付けることは、自身が積んできた経験、及び特技などに加えて、その職場を選んだ理由も含めて堂々としゃべることができるかはとても大切でしょう。さらに、必ず行われる面接中は、良い印象を残せるように表情などにも配慮しましょう。

私はナースです。看護師だからこそのありふれた出来事です。

私は看護師の仕事をしていますが、ナースならではのあるあるネタです。ついこの間、お昼を食べながら仲良し看護師で談話していたところ、その中の一人が「不思議なんだけど患者さんには、こんな声どうやって出してるんだろうって自分自身が一番びっくりするくらい優しさあふれる口調で"お体大事にしてくださいね"なーんて発言したりするのに、でも旦那さんとかが熱が出た時とかは"そのぐらいなんてことないわよ!気にせず行ってらっしゃい!"なんて冷たいものよね。心配していないわけじゃないんだけど、家族に対してはどうも、そんな風に言っちゃうのよね。ほんと所詮看護師もそんなものよね」と話したときに、その輪にいた看護師たちは、そうなるよねー、とその通りだと感じていました…。

ナースの職場での対応は、いつ、どこで、どういった事態が起・・

実際にナースの病院内での勤務は、いつ、どこで、どんな急患が運ばれてくる場合も多々ある、という常に緊張状態の中で働いているのです。おまけに、日勤だけではありませんしましてや座ってする仕事でもありません。そういったことを考えると心労も相当なものなのだと思います。そのせいもあってか現在では、医療の現場に必要な看護師が職場を去ることが増加し、社会問題として注目されています。この事態は去られる方からしたら重大問題で、患者からしても悩ましい問題でもあります。以上のようなことから近頃では、看護師と名を変え、病院では女性に限らず男性も多く雇われるようになったのでしょう。

看護師として仕事を始めてから早いもので何年か経ちます。

看護師として仕事をしだして数年になります。看護職は、仕事・収入といったことが理由で退職してしまう方も多い仕事でもあります。実際に私の場合も今まで、度々看護師の仕事そのものを辞め、他の仕事をしようと考えたこともありました。結局少し前にも話したことですが仕事が非常に大変な割りに入るお金が割に合わないというのが理由です。とはいえ、勤務する時間が等しい一般的な会社で汗水たらしている会社員よりは額面だけのことを考えると多いとは思うのですが、それを踏まえたうえでもコストパフォーマンスが悪いように思います。そうは思いながらも、私にはナースが向いていると思うので長く継続しようと感じています。

病院での看護師さんとは患者さんと医者の真ん中に存在し…

ナースとは患者さんと医者の中間的位置にあっていうなれば、両者に配慮をしなくてはいけない位置にあります。なので、患者は自分の容態が良くない時とかは看護師に悪口や八つ当たりを言ったり、それにまた、医者の方からは難題を持ちかけられたり、時には感情的な言葉を浴びせられたりと、両側から不快な思いをさせられることもあったりします。これに関しては、両側から悪意のある事をされているということで、今日ではパワハラとも呼ばれる言葉を使ったいじめなのです。もしも、このような行為を受けたら、気分転換になるところがあると良いですね。

クリニックで業務に就いている看護師に関してです。

診療所で働いているナースに関する話です。個人の病院または入院施設のないクリニックにおける看護師は通常は定時で帰宅できます。それだけでなく打ち解けた感じの環境で勤務することが可能です。そのため、子育て世代、業務に追われるような勤務先は嫌だという人たちには非常に評判が良いです。もしも、そういった状況に置かれているのならクリニックで働いてみてはどうでしょうか。ただ、総合病院と比較すればお金はどうしても夜勤もなく残業もないので少なくなることもあります。しかし、残業がなく仕事後の時間が充実するなら譲歩できるくらいの収入は貰えると思います。

地方から同じ系列の病院スタッフたちが呼び集められ意見交換の場が用意さ・・

日本中から同じ系列の病院スタッフたちが集結し会議をしたのですが、その場で他の病院の人から聞いたことです。とある観光地のある病院は、冬になるとウィンタースポーツの最中で骨折をする人が増え入院するほどの患者さんが非常に多いようなんです。しかも、日本人のみならず外国人も多いとかで毎年、冬になると通訳を呼ぶほど。英語だけならまだマシだそうですが、ここ数年は世界のあちこちから来る場合が増えているらしく全く言葉が伝わらないので身振り手振りで伝えることもあるんだそうです。看護師も国際化だなと思わされました。

男性で看護師になった方についてです。

男性ナースについてです。ここ数年、男性看護師の姿もちらほら見られるようになりました。けれども、まだまだ少ないのが現状といえます。男性ナースにおける困りごととしては人との付き合いが圧倒的です。全体を見ても女性の方が明らかに多数で気が強い方がいっぱいいて、男性看護師に関してはこの雰囲気の中で上手に生きていかないと孤立してしまう場合もあります。けれども、一度でも実力を評価されれば看護師が足りない現在では自然と手放せない存在になるはずです。バリバリに働けるようになるまでだいたい三年ほど費やすので卒業後最初の就職の場合であれば長く感じるかもしれませんが、3年間は最低限続けるべきです。

ナースである私が毎日働く中で悩みもたくさんあります。

ナースである自分が毎日仕事をしていて考えることもあります。というのも毎日接している患者からして、最も良い接し方がしっかりやれているのかどうかということです。私自身はナースという立場ですので治療においてはやっぱり、ドクターが考えます。なのですが、実は私は最初は医者になりたかったため、おそらく、それが原因で、つい関係ないことまで思いをめぐらせてしまい参ってしまうことも結構あります。この行為は良い場合もあれば、良くない方向に進む場合もあるので普段から用心しています。

願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まります。

願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まるものです。それに、欠き漏れなどの不備があれば試験を受けられないこともあります。実際に、試験に関係するものではない願書ですが、看護師及び准看護師のテストとは願書を書き込む時点からスタートしていると言えます。学校では説明を受け願書のための時間を導入していることもあります。学校を通さずに願書を提出する人、とりわけ卒業済みのケースでは不備なく自分自身で行わないといけないのです。考えられないようなことによって大切な書類が提出日までに追いつかないという場合もあり得ます。また、必要箇所が抜けているために最悪の場合、受け付けてもらえないこともあります。そうなってしまわないように願書は切羽詰まって行動せずどれだけかかるのか把握してから漏れのないように揃えるようにしましょう。

昔の看護師の印象は、看護婦と言う名で白衣を着用しナースキャプを被る、でした。

一昔前はナースと言えば、看護婦と言い着用しているのは白衣を着ていて頭にはナースキャプ。白衣の天使と言われていたこともあります。しかし現在は明らかに変わりました。差しあたってナースキャップは見かけなくなりました。仮に、ナースキャップを頭にしているところがあれば、それは進化した医療から取り残されている人です。なぜなら、のりを要するナースキャップは、のりの影響で菌が拡大し、感染症を誘発する危険があるからなのです。ですので約10年前からナースキャップはなくなったのです。さらにワンピースの着衣も動きづらいので、多くは昔のワンピースタイプではなくパンツスタイルで、きびきび活発にと勤務しています。

私はナースです。私たちナースにとって注射の針を刺すスキ…

私はナースの仕事をしています。ナースにおける患者さんに注射を刺すテクニック、というのはナースとして働いている限り課題であり続けるものでそしてまた、永遠のテーマだと考えています。多くのナースがこなしてきたその練習方法については大多数の病院で導入している人間の腕に真似て作られた物を用いての最もポピュラーなトレーニングではないでしょうか。当然、する方がうまくはなりますが、しょせんは模擬であって実物とはかなり感じが違ってきます。自分の経験上良かった方法が果物のみかんを相手に練習する方法なのです。みかんの皮にあるぶつぶつを的にし正しく針を刺したら最終的には必ず狙ったところに成功するようになるはずです。

転職サイトには結構ナースの募集が複数あるのに気が付きます。

転職サイトや求人サイトに目を通していたらやけに看護師さんの募集がたくさんあるに引っかかります。それに加え、ナースというのは待遇面では意外と一般的な別の職種と比較すると、高い給与が書かれているのにはたまげました。しかしながら、これは当然といえば当然でまさに、看護師というのは人の生命を預かっている責任のある職務だからでしょう。けれども現場では、看護師不足が問題になっているほどなのです。それについては根幹にあるのが、ナースの業務内容が問題だとする人もいて、疲れがたまっているのだろうと察します。

医者が対象としているものに整形外科、耳鼻科、小児科とかが…

医師が専門的に整形外科・耳鼻科・小児科などがあります。けれども、お医者さんだけではなく医療従事者として働くナースに関しても実際は単に看護師というだけでなくて特定の科に精通した認定看護師と称された資格があるのです。この事実に関しては広く認知されていないのが現状です。また、簡単に取得できるものではなく実務が5年より多くあるナース(5年の中の3年は資格をとる分野での経験)が半年の教育を受けてそれから認定審査をして、認定看護師の認定証を受け取れます。認定されている分野は次の21個で【救急看護・集中ケア・皮膚排泄ケア・緩和ケア・がん化学療法ケア・がん性疼痛看護・感染管理・糖尿病看護・訪問看護・新生児集中ケア・透析看護・不妊症看護・小児救急看護・慢性心不全看護・摂食嚥下障害看護・脳卒中リハビリテーション看護・手術看護・がん放射線療法看護・慢性呼吸器疾患看護】など、たくさんの専門分野があります。

私が看護師として働き始めてから数年経ちます。

看護師として働き始めてから数年経ちます。近頃でもあまり大差ないですが新人ナースとして仕事を始めたばかりのころ、月に一度の給料日が一番の楽しみでした。学生の頃から『給料日には高級品をゲットするんだ!』ことがずっと私の望みでした。ですので、毎月お給料日には高い物を買いに出かけていました。お店のスタッフからは若くして高い物を大量に買うので、何の仕事をしているのか聞かれた程です。他の看護師も毎年海外まで旅行に出かけたりしているので、看護師の仕事はやっぱり給料は良い方なんだなと思います。

看護師や准看護師として働く人の歳というのは広域にわたります。

看護師や准看護師として働かれている人の歳については多様です。それから、あらゆる世代の方が、皆さんがテキパキ仕事をしています。とりわけ40代から50代の方が増してきています。若いころに勤務経験があるが子供を産み休業されていたものの、数年後、育児も楽になったので、そのタイミングで再び働き始めるといった世代です。同じ女性であっても、ナースでなければ年齢の低い方たちが採用されがちですが看護師のケースだと復職も喜ばれるのです。中には、仕事をしていない間色々体験し何か社会の手助けができないかと思い30代40代から新たに心機一転看護師になる事を決断する方もいるぐらいです。

看護師である私の勤める職場は新人の育成にえらく熱を吹かせている病院なんです。

私が働いている病院は新人の育成に非常に力を入れている病院です。私自身も働き始めた頃、担当者は私に付きっ切り。褒められるような事でもないのに大袈裟に持ち上げてきました。看護実習は長時間こっぴどくやられていたので、寝が足りない毎日…加えて落ち込む毎日でした。とはいっても看護師として勤務し始めたら今のほうがまだ良かったと思えるほどもっと大変だろうと予想していた私としては『勤務先をここにして本当によかった!』と叫びました。ところが2、3ヵ月も時が流れればこれまでと違い主任からは笑顔が消え、案の定こってりとやられる日がほとんどでした。

様々な理由から、退職したい、という思いになったことがあ…

他の病院で働きたい、と考えたことのある看護師であれば、なんとなしにであっても、転職の求人が載せてあるサイトを覗くこともあるはずです。ただし、求人サイトによっては、好ましい募集というのは登録を終わらせなければ全てを見られない場合もあります。しかしながら、登録をすると後々面倒臭いことになる場合もあるので登録する際は気を付けなければなりません。営業も必死です。そのため、メールだけでなく、電話もじゃんじゃん掛けてくる会社があります。登録の際にいつ頃転職希望かを入れるサイトが多いですが、「今はまだ」というのを選択したはずなのに、あなたにおすすめの求人です!と電話ばかりです。サイトの番号を着信拒否登録をしても、今度は営業の携帯電話から電話してくることもあります。この点はメールも同じです。このようなことをしていては悪い影響を及ぼすのでは、と正直感じますが、押しに弱い人もたくさんいるのでしょう。

看護師資格を持っている私は、病院の外来で働いています。

私の仕事は看護師ですが、外来で働いています。外来での仕事は、ドクターの補助及び病院に来られた患者さん対応のほかにも電話で話をすることもしなければならない業務のうちです。実際、これがよくかかってくるのです。調子の悪さを持ちかけてくる電話の場合はわかるのですが、そうではない『息子が出張で?』とか『寂しくて?』というようなそれ以外の話の電話まで。ほかの業務も滞るしそんな電話をしてくる患者さんというのは多くが長いです。またこちらが話を変える暇もないくらいのものすごいパワフルさ。看護師を相談相手とでも考えているのかもしれませんが、仕事にならないのでやめてほしいです。

将来の夢は医者になることでした。

私の将来の夢は医者になることでした。けれども、いつの間にか看護師になりたいと考えるようになって、現在は、看護師として働いています。看護師として働くことは、やりがいがあって充実感もあり仕事に対して嫌だなと思うことはありません。しかし、給料に関しては、というとやはり当初私自身がなりたいと思っていた医師とは全く持って違っていて、比べものになりません。医師ともなると大半のかたが平均して年収1000万程度稼いでいると思われます。ただし、当たり前ですが、全員ということではなく勤務先によって異なりますが。私たち看護師は時間給で考えれば正直言って、非常に見合わない報酬なのです。しかし、そういった収入面に関しても把握していてなった看護師なのでずっと続けていきたいと思います。

ナースは、「医療従事者とのかかわり方」「患者関係のコミュニケーショ…

ナースという仕事は、「職場の同僚や後輩、上司との人間関係」「患者さんとご家族との人間関係」「医療と看護に対する振る舞い」それから、「患者さんの身の回りの生活に関するサポート」といった様々なことをそつなくこなさないといけないので、接してもらう患者の立場からしても「ナースの仕事は色々あってほんと、慌ただしいな…ヘビーなんだな」なんて感心します。その上でほとんどの方は家庭の方でもしなければならない事がみんなあるのではないでしょうか。これ程までも激務なのに、看護師さんは充分に寝ることができているのかと不安に思うこともあります。

昔に比べナースに関しても最終学歴が大切になりました。

これまでと比較するとナースも学歴社会となりました。メディアで取り上げられるほど人手不足と言われている中、状況とは相反しています。でも、昔と比べると高度な看護技術や知識が求められれるため大学まで行かないと就職するのが困難になってきました。国としてはそういった背景もあって、国の考えとしては准看護師の今後廃止を考えていたはずです。といいながらも未だに養成所があるのか?その理由は高くない給料で雇用することができるためです。こじんまりとした病院とか、そこまで高度な技術が必要ではない施設なら、正看でなくとも准看護師が出来ないことはほとんどないので、医者が言う通りに仕事をすればいいのです。それから、准看護師の資格であれば正看護師と比較すれば少ない時間とお金で済ますことができます。こういう理由があって、養成所は減ったものの、准看護師が今後完全になくなるであろう可能性はかなり低いだろうと思います。

透析をしている病院で働いている看護師に関してです。

透析を行っているナースの話です。透析における看護師の職務は穿刺、薬の管理などが主な仕事になっています。そして、主に医者、臨床工学技士、介護士、介護助手で作られていることが圧倒的です。透析する場合、シャントと言われる血管に針を刺すわけですが、それは普通の血管よりも大きいので、針もビックで(16G、15Gなど)患者さんたちは痛いと言ってくる方も結構います。度々お目にかかるため成功しないと看護師として頼りにされなくなり看護師としての威厳や熱意を失ってしまうことさえ多いのです。

看護師における就業場所というのは多くが総合病院のはずです。

ナースに関しての働き先というのはやっぱり、結構な人数が総合病院であるとされています。そして、その他には診療所またはクリニックが考えられます。看護師の就職先と言えば上記に挙げたような病院勤務だと思いがちです。しかし、そのようなものだけではないのです。最近どんどん作られている老人ホーム。この老人ホームもナースが活躍できる場所です。老人ホームといっても色々あります。個人でやっているちょっとお高めの有料老人ホーム、そして医師や専門のスタッフがいる老人保健施設などがあります。また別で、訪問看護のお仕事のケースだと、病院に来るのが困難な利用者のお宅へ出向きあらゆる支援を行います。ナースの別の仕事内容には健診センターでの仕事もあります。看護師の活躍の場は多岐に渡っています。

ナースとして入院設備のある病院で勤務しているころ、死後処置や夜間入院があり・・

私が、ナースとして入院設備のある病院で仕事をしているとき、亡くなった後の処置や入院などが重なって、けっこういっぱいいっぱいの夜勤だったことがありました。その日は、休みもなく、飲食もできませんでした。また時間の間隔もなくあっという間に時間が過ぎお腹が減ったとも思いませんでしたが、朝食の準備が終わって、夜勤の最後の業務である申し送りが始まろうとした際、胃が激しく痛みました。先輩に伝えると、血糖値の測定を促されたので、検査してみると、数値が60代に近かったのです。仕事中よく見ている血糖値の数値よりも自分の血糖値が低いことに仰天でした。

日々看護師として勤務しているのですが、看護師としてたまらない気持ちになるの…

看護師として入院設備のある病院で勤務しています。看護師として働いていて悲しいのは、やはり患者さんが旅立った場合です。特に長い期間病院で過ごされている患者さんの場合は私たちも毎日看護するため話しもします。話していた患者さんがお亡くなりになった時は、本当につらくなります。ただ、長い期間看護師として働いていると人の死に対し、看護師でない時に比べれば働き出したころと比べたら吹っ切れるようにはなりましたが、そのような患者さんは別でなんといっても看護師も情がわきますので何年看護師をしていてもたまらないのです。それが小さな子供だと一段と悲しいです。とはいっても、これからも看護師で働く限りそういったことは本来は言うべきではないのです。

父がドクターとして勤務していたので、私は物心ついた時か…

父が医者として勤務していたので、幼い時から父親のような医師を目指して日々、努力していました。突然ある人物と出会い心に響くことがありました。小さい時からの父親のようなドクターになりたいという気持ちから一変して看護師として働きたいと考え方が変わりました。その後、看護師の資格を取得し、今、私は看護師として働いています。看護師の夢を叶えてからは日々忙しいですがやりがいもあり乗り切っています。患者の事を考えるのはドクターのみではありません。看護師もなのです。

看護師に関わる看護研究に関する話です。

ナースの看護研究の話です。看護研究というのは、看護師が自分で研究するテーマを決定し、その事柄について研究及び調査することです。この看護研究に熱くなっている病院、その中でも特筆すべき複数の科が混在する総合病院で考えると必ず必要なスキルなのです。この看護研究に関しては大まかなもので考えればヒアリングをしたり、そして、マニュアルなどにおける遵守率を調べたり、といったものが多いです。ごくたまにナース独特のことである看護ケアに関わるリサーチもあったりします。変わった研究だと業務・指導に関する事や教え方における研究もあるのです。

看護師の転職事情についてですが世間で言われている通り…

ナースに関しての転職状況に関してですが知られているようにナースはあちこちで慢性的に人手が足りません。したがって、多いところになると看護師の求人がなんと、300越えで存在します。それと国立とか県立の病院においても別職種の公務員と対比してみると入社しやすいのです。そのことがあってか自分が知っているナースの力をもっと付けたい方、また、目立つのは20代の方ですが初めにクリニックで経験を積んで退職後に改めて、公務員系の病院に変わる仕方なんかが多い状況です。

近年、世間で言われるセクハラ及びパワハラが多発してい・・

近年では、世の中で言われているセクハラ及びパワハラが問題になってニュースなどでも放送されています。このパワハラ・セクハラについて上司と部下の間に起こるものというようなイメージがあると思います。しかしながら、ドクターや看護師が受けるパワハラだと、なんと患者が暴言を吐くいわゆるいわゆる言葉の暴力に傷つく医療関係者も増えているようで、このような人に対しては慎重に関わらないと予想外のことが起こり、そして日に日に挫折してしまい、挙句の果てに職場を後にする場合があるのも真実です。その性質ゆえどの患者さんであっても接しなければならない医師やナースの為に、病院の組織をはじめ国や行政も一体となって改善できる良策を求めたいものです。

看護師の出会い関係に関しての話題です。

ナースの男女の出会いに関することです。ナースというのは通常病院の中だけで働いているので残念ながら出会い自体はあまりないと言えます。20代前半の頃だと合コンや紹介などで出会いの場を広げる場合がありますが、ナースの過半数は職場でパートナーが見つかり結婚まで進む事が多いです。そのほかだと、予想外ですが最終的に患者さんとゴールインする場合もわりと見ます。このような事実から、看護師は出会いが少ない、ということが明言できると思います。だけど、同職種で結婚した場合だと仕事の事に関しては共に分かっているのでプライベートな部分で助け合って家庭も円満な夫婦が多いです。

患者さんの親戚の中に介護系の職業に携わっている人がいると、…

患者さんの身内の中に介護に関係のある職種に就職している人がいらっしゃる場合、結構な割合でそのことを言いふらしたがるのはどうしてでしょうか。「自分は医療関係の仕事に就いています」なんて伝えてくる方は、基本、医療とは言っていても看護ではなく介護関係の仕事をしています。仮に看護師であれば自分からは明かさないし、誰にも言わないように告げられていたり(内密の話なんだけどね、と打ち明けられることが大体)していることもあって、初めから知ることは少なく、後から判明したりする場合がパターンです。医師も、看護師と同じ感じで秘密にしている、または堂々と言うかのどちらかに分かれるように感じます。

子どもを育てながらナースをするのは社会的な問題もあって、すごくきついです。

子どもを育てつつ産前と同様に看護師をするのは社会的な問題もあり、ハードです。特にここの所仕事をしたくても空きのない保育園が多く保育園探しに苦労している親がかなり多くなっているという問題があります。大きな病院の中には、そのような問題もあり子供を託せる施設が用意されているところも結構多いです。実際に、看護師でも、保育園の空きがなくてしょうがなく幼稚園に決めた人も多いです。保育園と違い長期の休みがあるため、その間だけ病院内にある設備を利用する人も見られます。やはり自分の近くに保育施設があるのは便利です。非常に良い取り組みです。

病気、ケガなどでお世話になるのは病院です。

病気、ケガなどで誰もが病院を訪れたことがあると思います。病気やケガに関わらず入院をした場合は看護師との関りが特に増えます。患者として接すると、看護師さんの在り方として対応してもらう時はにこやかな顔で、そのうえとても親身になり看護をしてくれる、という感じです。実際には、病院で仕事をしている看護師さんの在り方は、常に患者さんと近い距離にあって患者と多くの時間を共有しているのが看護師で、実際には患者の体調がすぐれない時や、患者さんが死亡する事もあったり、いつだってニコニコしている看護師ですが悲痛な思いをすることもあります。

看護師になるため看護学校に入学。

看護師として働くため看護学校に入学。看護実習が始まり、看護学生のときは人権なんてないんじゃないかと思うことがあります。そう感じ始めてからは勤務時間内はずっと空気のような存在になっています。そんな風にしていたせいか今となっては職場の壁に溶け込むのが今の長所。年配のナースたちにマークされないようにずっと紛れ込むんです。そうしていても、指導係がご機嫌斜めのときは(本当にいい迷惑です)本当に地獄。学生に注意しすぎるため本来の仕事にたどり着くまで、なんと2時間も取られることもあるぐらいです。そういう日はあっという間に報告の時間を過ぎそうになっているので本来の仕事をする暇もありません。

看護師及び准看護師の資格を持っている人の数を比較す…

看護師・准看護師の資格を持っている人の数を比べたところ約40年前に至ってはほぼ一緒でした。しかしながら、段々、看護師の資格取得者の数が増し、今となっては准看護師よりも看護師の数の方がたくさんいます。大学や大学院がどんどん建てられて、そのうえ、医学の進歩も相まって看護する立場の人間においても昔よりも、より高レベルな学業が期待されているからです。准看護師の仕事をしている人が看護師になる割合も増加しています。学校に通うお金の面でどうしても進学が困難な家庭には勤め先が金銭面の手助けをしてくれる事業所があります。また、その学費については資格取得後、一定期間そこで働くことで返さなくてもよいところもあります。こういった進学したい人にとってはありがたい背景もあって自然と進学率が伸びるという理由になっているのです。

手術をするために入院したことがあるのですが、手術を受けた・・

手術をするために入院したことがあります。その際、術後しばらくは、自由に動けないだろうことをあらかじめ想像して、入院用の色々な荷物をそれぞれジッパーに分け、そして、わかりやすいように「靴下」「下着」「肌着」「タオル」「お風呂セット」などと大きな字で記入し、部屋に用意された棚に片付けておきました。すると術後棚を開けた時看護師さんに「立派!」なんて言われました。こんなことで褒めてもらえるなんて、ナースは普段から入院患者さんの指示を受けて荷物を取るというコミュニケーションを努力して行っているのだろうな…という思いになりました。

昔私が、看護師として入院施設のある病院で仕事をしているとき…

看護師として入院施設のある病院で仕事をしていたころ、年越しの夜勤というのは私にとっては心躍るシフトでした。入院していても新年に向けて、家に帰る患者さんもたくさんいて、いつもより入院している患者さんが一気に減ります。仕事量が減ることのほかに、そしてお給料の面ではお正月なので手当て支給もあり、あわせて、夜勤の手当てがプラスされ、その月の給料の明細を手にするのが待ちきれませんでした。同僚の看護師の中には年末年始に夜勤を連続して行い、なんといつもより10万円増しで収入を得ている人もいたほどです。

ナースとして入院施設のある病院で働いています。

私は、日々ナースとして入院設備のある病院で仕事をしています。病院は、病気・ケガを連想させどちらかと言えば、暗いイメージを持つと思います。だけど、病院でもほっこり笑顔になることは時折みられるのです。そういう状況は、割りと少し年が上の方の入院患者さんに偏っています。少し年が上の方の入院されている患者は病院で生活することにも溶け込んでいる方が多いです。ですので、時々ナースよりも確実で、そういった患者さんたちに気づかされる場合もあります。例えばですが、お薬に時間を過ぎても患者さんの手元にお薬がなかったら、躊躇なくお薬がないと訴えてきます。したがって、私たちより患者さんの方が正確だな、私たち看護師の方がきちんとしないとな、と自分を責めたりします。

どの病院だろうが、必ずナースがいます。

病院というのはどの病院を受診しようが、必ず看護師さんがいます。それに、何らかの理由で入院した時には治療を行ってくれるドクターよりも看護師と接する機会のほうが増えます。私の考える看護師さんのイメージと言えば病気・ケガに関わらず命を守るという使命を持った優しい人というイメージで本当に立派な仕事です。いつみても、熱心に職務についている看護師ですが、看護師になるまでというのは聞く話以上に一切楽ではなかったと思います。専門学校では体内の基本的な事を勉強し、また、実習やレポートがあったりと、記憶すべきことも豊富でものすごく大変ですし、看護師として職に就いてからも勉強は続きますし、時には悲しい思いをすることもあるようです。

病棟で看護師の中でも新入りの看護師が採血・点滴をする…

病院内でナースで若いナースに採血及び点滴をされると大抵ミスします。男性に比べると血管の浮きにくい女性だとそういった痛い思いをした人も多いと思いのではないでしょうか。なので患者さんが痛い思いをしないように新人ナースにはどの針よりも容易だとされる尾翼針(通称とんぼ)の使用が好ましいです。経験を積み5年目くらいになってくると、この処置がミスしないことがほとんどです。ミスしないとはいえ、腕の中に入れた注射針で血管がどこにあるのか探しまわることもありますが。やはり採血してほしい看護師はオバチャン看護師、まるで朝飯前といった感じであっという間に採血終了。血管を見極める時間もないですし、本当に一瞬で終了だしおまけに、苦痛もない。職人技といえます。

救急車で搬送されてくる重篤な状態の患者さんは少なくはないです。

救急車で搬送されてくる緊急を要する患者さんは少なくありません。毎日救急搬送されてくる患者さんの処置をしていても、救急車が到着した際はその大部分が何とも言えない緊張が走ります。でも、わずかに明らかに緊急でもないのにどういうつもりか、しつこく救急車を催促する患者さんもいます。搬送されてくる前の救急隊の受け入れ要請の電話で患者の名前を聞いた瞬間そこらじゅうの看護師が『またあの人』といった感じになります。ですが、拒むこともできないから受け入れるのですが、来ても患者さんは先生に注意され、そのうえ、お迎えの親族はお詫びを言って引っ張って帰宅するというのがおなじみのひとこまなんです。

看護師は自分の時計を常に必ず持ち歩いています。

看護師さんといえばみなさん時計をいつもつけていて、看護師にとっては、業務上なくてはならない大切なアイテムではないのかなと感じます。つけているものは色々なタイプの時計があり、一般的な腕時計が多いですが中には、持ち歩くタイプの時計だったりと勤務先やナース次第ですが、男女関係なく、「ナースと時計」の組み合わせはものすごくうまく調和していてすごく魅力があります。また、ストラップを時計につけているナースもいます。衛生面において厳しい仕事上、ピアスやネイルは、できないと思うので、時計はそれぞれのセンスがいきるところであるのだろうというイメージです。

そこ?と思われるかもしれませんが、案外ナースの間で話題になるのが、…

え、そこ?と思われるかもしれませんが、ナースが意外と困るのが、働くところによって個人用ロッカーの規模が違うという点です。病院から支給される白衣の数は大方3~5くらい。時にはそれまで使用していた白衣を用意するように指示されることが普通です。ロッカーに入れる物としては白衣とナースシューズやストッキング、その他歯磨きセット諸々を備えています。横の長さがわずかしかないロッカーであったり、縦も横も短すぎるロッカーの場合、めちゃくちゃ混乱します。特に冬!分厚いコートはしまえずこれから勤務、というのにちょっとしたストレスです。出勤早々テンションが下がるので、ゆったりとしたサイズのロッカーは、必需品です。

入院患者の受け入れをしていない、または小さな個人院を除くと、大き・・

入院設備のない、または小さな個人の病院を除くと、大きな病院は常に対応可能な状態です。祝日であろうと何時でも、どんな状態の患者が来ても対応できるように、たくさんの医療従事者が待機しています。誰が勤務してもわかるように申し送りも大切な仕事のうちです。欠かさずに毎日行うこの申し送りというのは、病状の落ち着かない特に目を離せない患者または、大切な事などをそのあと勤務する人たちに、漏れなく知らせることです。内容はまったく異なりますが、実は申し送りは勤務者に限らず看護学生の中でも実施されているのです。上の者から下の者に向けて。伝えることと言えば、教えてくれる人の人間性、また親切な看護師に関して、怖い看護師はだれか。看護学生たちの間ではそんなことまで報告されています。

医者と看護師に縁があるという話はよく聞く話でもあります。

医者と看護師に縁があるというのはよく聞く話ですね。ですがめでたくゴールインしたそのほとんどの場合は大学が一緒だったから付き合いを始めたというわけなんです。要するに医学部の時から付き合い始めて、そして最終的に入籍する、というわけなのです。ですから、ドクターとして働き始めてから入籍まで至るというのはあまり聞かないです。運よくもし、付き合い始めたとしても、医者の方は入籍済みだったり、もしくは二股をかけていたり複雑なのが大多数を占めます。実際に働き始めてから、の場合だと案外よくあるのは看護師と理学療法士・作業療法士の夫婦ですね。

私が、看護師として病院勤務しているころ、上司が6月と10月は入院する・・

昔私が、ナースとして入院施設のある病院で勤務していたころ、看護師長が6月と10月になると入院患者さんが極端に減ると話していたんですが、6月は田植えの時期、そして10月は稲刈りが行われるため、その期間はどういう訳か入院する患者の数が少なくなるらしいです。私がその頃勤務していたのが、田舎にある病院で、その地域独特の習慣だったのだと思います。聞いていた通り、11月になる頃には、徐々に部屋も満員になりました。そうなると看護師である私たちも業務に追われるようになり、なるほどと感じていました。

看護師が予防接種や採血などのために注射針を用いた作業は・・

看護師が採血や予防接種などのために注射器を用いて針を刺すことは、看護師の業務の1つなわけですが、この注射を施す際、「ものすごく上手で少しも痛くない!針が刺さったとは思えない」また、それとは正反対に「針を刺す瞬間だけでなく、注射が行われている時も終わっても当分痛みが残る」など、注射をされた後に思ったことはありませんか?同じ業務に携わっていてもスキルが高いナースもいれば、患者から訴えられるほどへたくそな看護師さんもいて、注射のスキルはそれぞれ違いがあります。しかし上手い下手に関係なく全力で患者さんに不快な思いをさせないようにしていることは間違いありませんから、医療行為を積み重ね、ぜひ、奮闘してほしいものです。

ナースの資格を活用する職種はたくさんありますが、治験コーディネーターといわれる仕事もあります。

看護師として働いたことを役立てる職業はいっぱいあります。治験コーディネーターといわれる職業があります。ここ最近では、ドラマで治験コーディネーターという職業が出てきたりと少しずつ名をあげてきています。だけれども、同じ医療関係にいても正直よくわからないこともいくつかあるのではないでしょうか。クリニカルリサーチコーディネーターの呼び名から頭文字をとり別名CRCとも呼ばれるこの職業は、治験・臨床研究にスムーズに取り組めるように関わり合いのある所との間に入るのが職務です。そのような職務内容から看護師として経験してきたこと、それに合わせて女性ばかりの中で生活をしてきた対人能力を有しているナースにはまさに最高の職業ではないでしょうか。

看護師であればよくなるといってもオーバーではない病気が椎間板ヘルニア。

ナースの職業病といっても偽りとは言い切れない病気が椎間板ヘルニアです。実際私においても、晴れてナースになって1年も経たないうちに、腰に違和感が出現しだしたのです。忙しかったこともあり、問題ないだろうと思い少しそのままにしておいたのです。すると、足が痺れだし、これはいけないと、仕事先の整形外科を訪れました。そうしたら、椎間板ヘルニアと宣告されました。職業病だと言われているように、看護師に関しては椎間板ヘルニアを患っている人がとても多いです。日々、コルセットを使用しながら、患者さんの看護をしているのです。

病棟で働いているナースと家庭についてです。

病棟内で勤務している看護師の話です。病棟内で働いている 看護師は一般的に夜間働くことが必ずあります。勤務体制は一般的に夕方からの勤務で朝の8時まででその日の朝出勤してきたナースにチェンジする形態で予定を組んでいます。しかしながら人数がいない状況だと最悪、夜勤の時間が過ぎても昼頃まで働くこともあります。基本的に夜勤の次の日に関しては夜勤または休みとなっています。けれど、頻繁にこうした事例も多く見てきたので、白衣の天使という言葉とは裏腹に大変な職業であることが分かります。

私は朝まで仕事をした後の朝方のひっそりとした感じの病棟の雰囲気がが好きでした。

朝まで働いた後の朝のひっそりとした病棟の雰囲気がが一番心地よい時間でした。勤務時間の真夜中は薄い電気の中、幽霊でも出現するじゃないかと少しでも思うとどうしようもないくらい怖くなります。ですが、朝方には夜勤が終わった喜びと、自然がくれる晴れ晴れとした明るい朝でリフレッシュできます。とはいっても、これも急変のない夜勤の時のみですが。まだ寝ている患者さんの多い5時あたりが決め手なんです。この5時にどれ程たくさん仕上げることができるかで、残りの時間にてんてこ舞いにならずに冷静に勤務できるかが、関わってきます。

どの職場でも無意味に素早く着替え終わるナースが存在するものです。

どの病院にも無意味に手早く着替えを終えるナースが存在するものです。その中でも育児真っ最中のナースだったりしたら、朝の忙しい時間を乗り越え保育園に預けて出勤時間ギリギリで病院に間に合う、この流れが一般的。ロッカーが隣同士だった仲の良いナースもいつもそうでした。彼女の場合、仕事用の白い靴下の上からその日のコーディネートに合わせた靴下を着用して、ロッカーに着く直前に少しずつ服を脱ぐ準備を始め、重ねていた方の靴下を取り、服をサッとロッカーに入れて、ズボンはチャックも上げずにサッとナースシューズを履いて、その身なりで申し送りに間に合うように大急ぎ!仕事は完璧なので彼女を非難する人はいませんでしたが…羨ましいような…