看護師として毎日仕事をする中でやはり悩むことも何度もあります。
ナースである私が毎日働く中で悩みもたくさんあります。
ナースである自分が毎日仕事をしていて考えることもあります。というのも毎日接している患者からして、最も良い接し方がしっかりやれているのかどうかということです。私自身はナースという立場ですので治療においてはやっぱり、ドクターが考えます。なのですが、実は私は最初は医者になりたかったため、おそらく、それが原因で、つい関係ないことまで思いをめぐらせてしまい参ってしまうことも結構あります。この行為は良い場合もあれば、良くない方向に進む場合もあるので普段から用心しています。
願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まります。
願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まるものです。それに、欠き漏れなどの不備があれば試験を受けられないこともあります。実際に、試験に関係するものではない願書ですが、看護師及び准看護師のテストとは願書を書き込む時点からスタートしていると言えます。学校では説明を受け願書のための時間を導入していることもあります。学校を通さずに願書を提出する人、とりわけ卒業済みのケースでは不備なく自分自身で行わないといけないのです。考えられないようなことによって大切な書類が提出日までに追いつかないという場合もあり得ます。また、必要箇所が抜けているために最悪の場合、受け付けてもらえないこともあります。そうなってしまわないように願書は切羽詰まって行動せずどれだけかかるのか把握してから漏れのないように揃えるようにしましょう。
昔の看護師の印象は、看護婦と言う名で白衣を着用しナースキャプを被る、でした。
一昔前はナースと言えば、看護婦と言い着用しているのは白衣を着ていて頭にはナースキャプ。白衣の天使と言われていたこともあります。しかし現在は明らかに変わりました。差しあたってナースキャップは見かけなくなりました。仮に、ナースキャップを頭にしているところがあれば、それは進化した医療から取り残されている人です。なぜなら、のりを要するナースキャップは、のりの影響で菌が拡大し、感染症を誘発する危険があるからなのです。ですので約10年前からナースキャップはなくなったのです。さらにワンピースの着衣も動きづらいので、多くは昔のワンピースタイプではなくパンツスタイルで、きびきび活発にと勤務しています。
私はナースです。私たちナースにとって注射の針を刺すスキ…
私はナースの仕事をしています。ナースにおける患者さんに注射を刺すテクニック、というのはナースとして働いている限り課題であり続けるものでそしてまた、永遠のテーマだと考えています。多くのナースがこなしてきたその練習方法については大多数の病院で導入している人間の腕に真似て作られた物を用いての最もポピュラーなトレーニングではないでしょうか。当然、する方がうまくはなりますが、しょせんは模擬であって実物とはかなり感じが違ってきます。自分の経験上良かった方法が果物のみかんを相手に練習する方法なのです。みかんの皮にあるぶつぶつを的にし正しく針を刺したら最終的には必ず狙ったところに成功するようになるはずです。
転職サイトには結構ナースの募集が複数あるのに気が付きます。
転職サイトや求人サイトに目を通していたらやけに看護師さんの募集がたくさんあるに引っかかります。それに加え、ナースというのは待遇面では意外と一般的な別の職種と比較すると、高い給与が書かれているのにはたまげました。しかしながら、これは当然といえば当然でまさに、看護師というのは人の生命を預かっている責任のある職務だからでしょう。けれども現場では、看護師不足が問題になっているほどなのです。それについては根幹にあるのが、ナースの業務内容が問題だとする人もいて、疲れがたまっているのだろうと察します。
医者が対象としているものに整形外科、耳鼻科、小児科とかが…
医師が専門的に整形外科・耳鼻科・小児科などがあります。けれども、お医者さんだけではなく医療従事者として働くナースに関しても実際は単に看護師というだけでなくて特定の科に精通した認定看護師と称された資格があるのです。この事実に関しては広く認知されていないのが現状です。また、簡単に取得できるものではなく実務が5年より多くあるナース(5年の中の3年は資格をとる分野での経験)が半年の教育を受けてそれから認定審査をして、認定看護師の認定証を受け取れます。認定されている分野は次の21個で【救急看護・集中ケア・皮膚排泄ケア・緩和ケア・がん化学療法ケア・がん性疼痛看護・感染管理・糖尿病看護・訪問看護・新生児集中ケア・透析看護・不妊症看護・小児救急看護・慢性心不全看護・摂食嚥下障害看護・脳卒中リハビリテーション看護・手術看護・がん放射線療法看護・慢性呼吸器疾患看護】など、たくさんの専門分野があります。
私が看護師として働き始めてから数年経ちます。
看護師として働き始めてから数年経ちます。近頃でもあまり大差ないですが新人ナースとして仕事を始めたばかりのころ、月に一度の給料日が一番の楽しみでした。学生の頃から『給料日には高級品をゲットするんだ!』ことがずっと私の望みでした。ですので、毎月お給料日には高い物を買いに出かけていました。お店のスタッフからは若くして高い物を大量に買うので、何の仕事をしているのか聞かれた程です。他の看護師も毎年海外まで旅行に出かけたりしているので、看護師の仕事はやっぱり給料は良い方なんだなと思います。
看護師や准看護師として働く人の歳というのは広域にわたります。
看護師や准看護師として働かれている人の歳については多様です。それから、あらゆる世代の方が、皆さんがテキパキ仕事をしています。とりわけ40代から50代の方が増してきています。若いころに勤務経験があるが子供を産み休業されていたものの、数年後、育児も楽になったので、そのタイミングで再び働き始めるといった世代です。同じ女性であっても、ナースでなければ年齢の低い方たちが採用されがちですが看護師のケースだと復職も喜ばれるのです。中には、仕事をしていない間色々体験し何か社会の手助けができないかと思い30代40代から新たに心機一転看護師になる事を決断する方もいるぐらいです。
看護師である私の勤める職場は新人の育成にえらく熱を吹かせている病院なんです。
私が働いている病院は新人の育成に非常に力を入れている病院です。私自身も働き始めた頃、担当者は私に付きっ切り。褒められるような事でもないのに大袈裟に持ち上げてきました。看護実習は長時間こっぴどくやられていたので、寝が足りない毎日…加えて落ち込む毎日でした。とはいっても看護師として勤務し始めたら今のほうがまだ良かったと思えるほどもっと大変だろうと予想していた私としては『勤務先をここにして本当によかった!』と叫びました。ところが2、3ヵ月も時が流れればこれまでと違い主任からは笑顔が消え、案の定こってりとやられる日がほとんどでした。
様々な理由から、退職したい、という思いになったことがあ…
他の病院で働きたい、と考えたことのある看護師であれば、なんとなしにであっても、転職の求人が載せてあるサイトを覗くこともあるはずです。ただし、求人サイトによっては、好ましい募集というのは登録を終わらせなければ全てを見られない場合もあります。しかしながら、登録をすると後々面倒臭いことになる場合もあるので登録する際は気を付けなければなりません。営業も必死です。そのため、メールだけでなく、電話もじゃんじゃん掛けてくる会社があります。登録の際にいつ頃転職希望かを入れるサイトが多いですが、「今はまだ」というのを選択したはずなのに、あなたにおすすめの求人です!と電話ばかりです。サイトの番号を着信拒否登録をしても、今度は営業の携帯電話から電話してくることもあります。この点はメールも同じです。このようなことをしていては悪い影響を及ぼすのでは、と正直感じますが、押しに弱い人もたくさんいるのでしょう。
看護師資格を持っている私は、病院の外来で働いています。
私の仕事は看護師ですが、外来で働いています。外来での仕事は、ドクターの補助及び病院に来られた患者さん対応のほかにも電話で話をすることもしなければならない業務のうちです。実際、これがよくかかってくるのです。調子の悪さを持ちかけてくる電話の場合はわかるのですが、そうではない『息子が出張で?』とか『寂しくて?』というようなそれ以外の話の電話まで。ほかの業務も滞るしそんな電話をしてくる患者さんというのは多くが長いです。またこちらが話を変える暇もないくらいのものすごいパワフルさ。看護師を相談相手とでも考えているのかもしれませんが、仕事にならないのでやめてほしいです。
将来の夢は医者になることでした。
私の将来の夢は医者になることでした。けれども、いつの間にか看護師になりたいと考えるようになって、現在は、看護師として働いています。看護師として働くことは、やりがいがあって充実感もあり仕事に対して嫌だなと思うことはありません。しかし、給料に関しては、というとやはり当初私自身がなりたいと思っていた医師とは全く持って違っていて、比べものになりません。医師ともなると大半のかたが平均して年収1000万程度稼いでいると思われます。ただし、当たり前ですが、全員ということではなく勤務先によって異なりますが。私たち看護師は時間給で考えれば正直言って、非常に見合わない報酬なのです。しかし、そういった収入面に関しても把握していてなった看護師なのでずっと続けていきたいと思います。
ナースは、「医療従事者とのかかわり方」「患者関係のコミュニケーショ…
ナースという仕事は、「職場の同僚や後輩、上司との人間関係」「患者さんとご家族との人間関係」「医療と看護に対する振る舞い」それから、「患者さんの身の回りの生活に関するサポート」といった様々なことをそつなくこなさないといけないので、接してもらう患者の立場からしても「ナースの仕事は色々あってほんと、慌ただしいな…ヘビーなんだな」なんて感心します。その上でほとんどの方は家庭の方でもしなければならない事がみんなあるのではないでしょうか。これ程までも激務なのに、看護師さんは充分に寝ることができているのかと不安に思うこともあります。
昔に比べナースに関しても最終学歴が大切になりました。
これまでと比較するとナースも学歴社会となりました。メディアで取り上げられるほど人手不足と言われている中、状況とは相反しています。でも、昔と比べると高度な看護技術や知識が求められれるため大学まで行かないと就職するのが困難になってきました。国としてはそういった背景もあって、国の考えとしては准看護師の今後廃止を考えていたはずです。といいながらも未だに養成所があるのか?その理由は高くない給料で雇用することができるためです。こじんまりとした病院とか、そこまで高度な技術が必要ではない施設なら、正看でなくとも准看護師が出来ないことはほとんどないので、医者が言う通りに仕事をすればいいのです。それから、准看護師の資格であれば正看護師と比較すれば少ない時間とお金で済ますことができます。こういう理由があって、養成所は減ったものの、准看護師が今後完全になくなるであろう可能性はかなり低いだろうと思います。
透析をしている病院で働いている看護師に関してです。
透析を行っているナースの話です。透析における看護師の職務は穿刺、薬の管理などが主な仕事になっています。そして、主に医者、臨床工学技士、介護士、介護助手で作られていることが圧倒的です。透析する場合、シャントと言われる血管に針を刺すわけですが、それは普通の血管よりも大きいので、針もビックで(16G、15Gなど)患者さんたちは痛いと言ってくる方も結構います。度々お目にかかるため成功しないと看護師として頼りにされなくなり看護師としての威厳や熱意を失ってしまうことさえ多いのです。
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