知り合いなどに私が看護師であると知らせると、大体いつも…

知り合いなどに自分はナースであるというと、毎回看護師だと…

身近な方とかに看護師であることを伝えると、いつもナースは医療に関することだったら完全に把握していると誤解されてしまいます。ですから、周りからはちょくちょく医療関係の事を尋ねてきます。当然、看護師の資格を取るため学生の時、ある程度学習はします。しかし、何か起きた時にどう処置したらいいか、また薬の効き目などを尋ねられたとしても、実際、分からないことだって多いです。例えば子供の病気などは、小児科で働いていなければ無理です。しかし、やはりママ友から相談してもらうと私もどうにかしたくなります。また、自分も知識が増えるので、そういう意味でも有り難いです。

常に求人募集している印象のある職種が看護の仕事ですが・・

常に人員募集しているイメージのある仕事が看護師の仕事ですが、辞めていく人に関して言うと、やはり大変なお仕事ですから精神的、もしくは体力的に継続できずに離職する人が現実、少なくないです。特に、ナースの大多数が女性ということもあって、結婚したり子供を産んだりという事情もあります。仕事を辞める理由、というのは各自色んな理由があります。しかし、大方の辞めたいと思う原因としてはシンプルに過酷な労働というものがベースにあるはずです。それと、大多数の病院は夜勤があります。ですから、そういったこともあるのだと思います。仮眠時間はあるにはありますが、夜勤をすることにより疲れがたまって大変だという方も実際のところ多いので。

ナースの人権というものはこれ程に、また、いつまで侵されるのでしょう?

一体どうしてこれほどまで、また、いつまで侵されるのでしょうか。医療従事者として人命を預かる責任のあるといったところを除けば私共も感じる心を持った人です。生活していくために仕事をする時間はせっせと働きお金を得て、それに、仕事を離れればやはり一人の人間として自由に生活しています。看護協会ではナースがより一段と素晴らしい看護、そして、患者さんの希望に近づくための看護を私たち看護師が実践するために実にいろんな指導に力を入れています。だけれども、昨今、モンスターペイシェントが脚光を浴びている中で、ナースだけ色々しても意味はないのではないか、と思います。

私が以前、外来で働いていた際、救急車に乗った緊急の患者さんが来ました。が、…

私が外来で仕事をしていた際、救急車で運ばれて来た患者さんがいました。その人は病気がありそうな様子でもなく、そのうえ、検査をしてみても良好。救急搬送されてきた患者さんも『はっきり言えないけど何かおかしいんだ』としか言えないようでした。また、検査結果は異常なしで歩くことも出来たので家族にフォローしてもらって帰るよう指示したら、廊下から『看護師さーん!』と叫ぶ声がしました。声の方にすぐに向かうと今さっきの患者さんが意識を無くしていたのです。突然の出来事でしたが、大急ぎでストレッチャーを持ってきて処置室に運んで外来看護師総出で処置を施しました。結局患者さんは意識も回復し一時入院はしましたが、それからは回復を果たし退院されました。このとき患者さんのはっきりしない訴えも侮れないなと感じました。

ステップアップしてみたい、今までとは違う他の経験をしてみたい・・

仕事において、ステップアップしてみたい、これまでとは違う新しい事に挑んでみたいと、ふと火がつく時がありますが、そのようなときは、職場を変えること、も一つの方法です。転職するのはちょっと、、、という人は1日だけのバイトで新しい世界を見る方法もありです。友達などに口をきいてもらって派遣会社が間に入ることなく直で採用されるのなら平気です。けれど、直接雇用ではなく、派遣会社から紹介されたバイトの際は派遣法に反しないようにしなくてはいけません。派遣法を守るやり方が4つあります。まず1つとして世帯の年収が500万円以上ないといけません。ただ、すべての業種においてではなく、例外的に認められている業種もいくつかあります。ですが残念ながら、公務員の人たちはアルバイトは許されていないので気を付けてください。

私の仕事はナースです。現在勤めている病院の前にとある大きな病院の手術室で…

私は看護師として働いています。昔、ある病院の看護師として就業していた際のなるほど、と感じた話です。一緒に勤務していた外科の医師の言葉です。「外科に勤務しているドクターにとって、外来はまるでNHKで、オペ室は民放TVみたいなもの」と。早い話外来であれば患者さんを目の前にして真剣にドクターとして、病気の話を伝えるのに対して、手術の場合は眠っている患者さんが相手で、その時は自分が主人公を演じているステージ上のスターのようだ、ということなんです。本当にその通りです、、手術室に入った途端感じの変わる医者がほとんどです!

私は小児科の看護師として働いていますが、小児科で働いていれ…

私は小児科のナースなんですが、小児科では、子供に対して点滴・注射を任されることがよくありますが、注射をしたくないとワーワー泣きわめくケースも多いです。そんな子ども達を相手に、やはり、いかに短時間でササっと終わらせることができるか、がポイントとなります。大暴れする子供を目の前にしてこちらの心が折れそうになることもありました。そんなとき、まずは周りの用意を先にしておき、母子はあえて甘えさせないように、可哀そうになりますが処置室から出ていってもらい、また、唐突にやるのではなくて身を託してもらえるように語りかけたり、その子の好きなモノに注目すれば100%ではありませんが、思わしい方向に進むはずです。

看護師を辞めたい、というような理由で転職することを考える看護師もそこそこいます。

看護師を辞めたい、と言った理由などで別の仕事への転職することを考える看護師さんも結構います。このケースだと、業種自体が変わってきますから次の就職先を見るけるのに時間がかかることもあります。しかし、今働いている病院が合わない、及び、スキルを伸ばしたい、という場合での転職においていえば、、仕事が変わらないので、実際には特に途方に暮れるようなことはないはずです。なので、もしも仕事を変える時は、手当たり次第に応募するのはやめてまず新しい場所の事を良く調べてから面接に行きましょう。合わせて、転職を志願している事を伝える時に気を付けることは、自身が積んできた経験、及び特技などに加えて、その職場を選んだ理由も含めて堂々としゃべることができるかはとても大切でしょう。さらに、必ず行われる面接中は、良い印象を残せるように表情などにも配慮しましょう。

私はナースです。看護師だからこそのありふれた出来事です。

私は看護師の仕事をしていますが、ナースならではのあるあるネタです。ついこの間、お昼を食べながら仲良し看護師で談話していたところ、その中の一人が「不思議なんだけど患者さんには、こんな声どうやって出してるんだろうって自分自身が一番びっくりするくらい優しさあふれる口調で"お体大事にしてくださいね"なーんて発言したりするのに、でも旦那さんとかが熱が出た時とかは"そのぐらいなんてことないわよ!気にせず行ってらっしゃい!"なんて冷たいものよね。心配していないわけじゃないんだけど、家族に対してはどうも、そんな風に言っちゃうのよね。ほんと所詮看護師もそんなものよね」と話したときに、その輪にいた看護師たちは、そうなるよねー、とその通りだと感じていました…。

ナースの職場での対応は、いつ、どこで、どういった事態が起・・

実際にナースの病院内での勤務は、いつ、どこで、どんな急患が運ばれてくる場合も多々ある、という常に緊張状態の中で働いているのです。おまけに、日勤だけではありませんしましてや座ってする仕事でもありません。そういったことを考えると心労も相当なものなのだと思います。そのせいもあってか現在では、医療の現場に必要な看護師が職場を去ることが増加し、社会問題として注目されています。この事態は去られる方からしたら重大問題で、患者からしても悩ましい問題でもあります。以上のようなことから近頃では、看護師と名を変え、病院では女性に限らず男性も多く雇われるようになったのでしょう。

看護師として仕事を始めてから早いもので何年か経ちます。

看護師として仕事をしだして数年になります。看護職は、仕事・収入といったことが理由で退職してしまう方も多い仕事でもあります。実際に私の場合も今まで、度々看護師の仕事そのものを辞め、他の仕事をしようと考えたこともありました。結局少し前にも話したことですが仕事が非常に大変な割りに入るお金が割に合わないというのが理由です。とはいえ、勤務する時間が等しい一般的な会社で汗水たらしている会社員よりは額面だけのことを考えると多いとは思うのですが、それを踏まえたうえでもコストパフォーマンスが悪いように思います。そうは思いながらも、私にはナースが向いていると思うので長く継続しようと感じています。

病院での看護師さんとは患者さんと医者の真ん中に存在し…

ナースとは患者さんと医者の中間的位置にあっていうなれば、両者に配慮をしなくてはいけない位置にあります。なので、患者は自分の容態が良くない時とかは看護師に悪口や八つ当たりを言ったり、それにまた、医者の方からは難題を持ちかけられたり、時には感情的な言葉を浴びせられたりと、両側から不快な思いをさせられることもあったりします。これに関しては、両側から悪意のある事をされているということで、今日ではパワハラとも呼ばれる言葉を使ったいじめなのです。もしも、このような行為を受けたら、気分転換になるところがあると良いですね。

クリニックで業務に就いている看護師に関してです。

診療所で働いているナースに関する話です。個人の病院または入院施設のないクリニックにおける看護師は通常は定時で帰宅できます。それだけでなく打ち解けた感じの環境で勤務することが可能です。そのため、子育て世代、業務に追われるような勤務先は嫌だという人たちには非常に評判が良いです。もしも、そういった状況に置かれているのならクリニックで働いてみてはどうでしょうか。ただ、総合病院と比較すればお金はどうしても夜勤もなく残業もないので少なくなることもあります。しかし、残業がなく仕事後の時間が充実するなら譲歩できるくらいの収入は貰えると思います。

地方から同じ系列の病院スタッフたちが呼び集められ意見交換の場が用意さ・・

日本中から同じ系列の病院スタッフたちが集結し会議をしたのですが、その場で他の病院の人から聞いたことです。とある観光地のある病院は、冬になるとウィンタースポーツの最中で骨折をする人が増え入院するほどの患者さんが非常に多いようなんです。しかも、日本人のみならず外国人も多いとかで毎年、冬になると通訳を呼ぶほど。英語だけならまだマシだそうですが、ここ数年は世界のあちこちから来る場合が増えているらしく全く言葉が伝わらないので身振り手振りで伝えることもあるんだそうです。看護師も国際化だなと思わされました。

男性で看護師になった方についてです。

男性ナースについてです。ここ数年、男性看護師の姿もちらほら見られるようになりました。けれども、まだまだ少ないのが現状といえます。男性ナースにおける困りごととしては人との付き合いが圧倒的です。全体を見ても女性の方が明らかに多数で気が強い方がいっぱいいて、男性看護師に関してはこの雰囲気の中で上手に生きていかないと孤立してしまう場合もあります。けれども、一度でも実力を評価されれば看護師が足りない現在では自然と手放せない存在になるはずです。バリバリに働けるようになるまでだいたい三年ほど費やすので卒業後最初の就職の場合であれば長く感じるかもしれませんが、3年間は最低限続けるべきです。