私が看護師1年目の頃看護記録の課題に追われていました。
私が看護師1年目だった頃仕事の課題にてんてこまいでした。
私が看護師になりたてのとき看護の記録を付けるのにいつも苦労していました。当然のことながら看護実習のときも記録は付けていましたが、実習のときと比較して、格段に多い量と、そのうえ、期待される看護記録の内容の困難さにパニックでした。合わせて、課題内容についてだけでなくやっとの思いで終わっても再提出を求められる始末。たびたび期限も迫り、自分一人の力だけでは処理しきれなくなって、朝に仕事が終わった先輩の家に押しかけて疲れている中、課題を教えてもらったことも数えきれないほどあります。しかしながら朝まで勤務していた先輩。疲れていて当然です。途中で寝てしまい結局1人でやることになったのです…。
看護師を志しているが試験に受かりそうにない、もしくは全日制がほとんどなので…
将来は看護師を志している、だけど入学試験に合格しそうにない、または全日制の学校に通わなければならないため経済的なことで通学を続けるのが難しいという人に勧めたい事です。看護師課程ではなくて准看護師に挑んでみるという手があるのです。ただし、看護師になるための学校に比べるとどうしても学校数は下降気味ではありますし、通学といった部分で不便さもあるかもしれません。だけど、仕事を続けながら資格を目指すことが可能なのです。もちろん、経済的なことで問題のない人は勉強だけに専念してもいいでしょう。いずれ准看護師から夢である看護師の進学コースに向かうことができるのです。必要な年数はトータルでも大学プラス1年くらいとなります。
看護師・准看護師の資格を取る時に受験するテストは4つの中から正しい答えを選ぶ方法でした。
看護師、准看護師の試験形式はこれまでは、4者択一でした。そのため、正解することもありました。それから、試験を控えた方がするであろう模擬テストとかでは国家試験と全く一緒の問題や少ししか違わない問いなんかがあったため、正しい答えの番号をそのまま記憶していただけでも得点をあげることに成功したこともありました。だけれども、今どきの試験においてはこれまでとは違い必修問題の部分が増したり、加えて、画像見て正しいものを選んだりとどんどん実用的になってきました。医療も日々進化しているのに対し必要な知識も増加しているということを自覚しています。
保険診療可能な他の科と比べると美容整形外科で働いているナースは稼ぎが良いかわり・・
保険診療可能な他の科と比べると美容整形外科で勤務するナースは良い給料と引き換えに仕事内容は大変なようです。ですが、美容整形外科は夜の仕事がない分二交代制の病棟勤務などにしんどくなった人がやってきたりすることが多いようです。美容整形外科にやってくる人、というのは施術が自費扱いのこともあって色々知っています。ネットなどで調査済みなので、医療従事者の看護師は患者以上の情報をマスターしておかなければいけません。ですから毎日勉強。そのうえ、オペにも加わるので、機械出しも必然的にできるようにならないといけないです。それに機械出しが下手だと先生に影響を及ぼす、時間も気にしないといけないからすべてのことに注意深くパーフェクトに完了させないといけません。そのうえ容姿も良くないといけない。まあ、マスクで隠せるのでそこまで厳重ではないですが。医院によっては自分が手術する時に良い条件があったり。
私がかつて、ナースをパートで入職した時の話ですが、私の配属された所には…
私が前に、パートとして看護師の勤務していたときの話です。働くことになった科には怖がられている中年の看護師がいたのです。だから、そのナースと指導してもらう時には常にドキドキでした。ですが、ある出来事があってからガラッと状況は好転したのです。偶然職に就いた頃に職場で電子カルテの対応が始まることになって、その中年のナースは電子カルテになると、いじることができなくて焦った様子。それで電子カルテを使った事がある私が彼女に教育係になったのです。その経緯でナースの行動に変化があり、なんと、以後は怖いイメージはなくなりました。これから先、先輩のナースが電子カルテに四苦八苦していたら、粘り強く丁寧に教えてあげると、メリットがあるかもしれません。
私が人生で初めて入院した時の話しです。
私が産まれて初めて入院した時のことなんですが、入院を経験したところのナースは、いわゆるワンピースタイプの白衣ではなく、まるでジャージみたいな半そでの制服で勤務されていました。そんな格好ですから、白衣とセットのナースキャップをしているナースも見かけませんでした。看護師の象徴ともいえる白衣を着用していないなんて予想できるわけもなく気になってしまって、1人のナースに聞くと、「ワンピースの白衣も本当はあるんだけど、それではテキパキ動けないから大抵の人はパンツの方を選ぶの。」と口にしていました。看護師さんは慌ただしいいわば、体を使ったお仕事ですから、話しをしてくれた看護師さんの言葉に納得です。やはり動作に困らず機能性のある、業務に支障のない衣服が最適だと思いました。
様々な職業がありますが看護師さんは違う職業と見比べて…
あらゆる職業がありますがナースの仕事は別の職業の中でも、専門職に分類され、だからか自然と手当てや給料でも他で働いている女性たちより高く待遇も普通より良いということも事実です。でも、看護師は悩むことも無く言うまでもありませんが、一般的な仕事と明らかにかけ離れている点があります。それというのも「人の命に影響がある」という独特で重要な職種だということです。そればかりではなく、ナースの業務は間違いなくしんどい業務であるということは少し考えれば判断できます。
アメリカではナースというのは看護の道の専門家なので・・
アメリカにおいてナースは看護という学問のスペシャリストなので、医師からの発信がなくても医療の行いを行える分野というのがあるみたいです。それに対し日本では、ナースはドクターの補助と思われている場合も多々あります。実際のところ医者から言われないと医療行為をしてはならない、また、職場のトップにいるのは医師で、ナースはそれに従うだけという病院もあります。だけど、ナースの仕事というのは医者の手助け、それから日常生活の援助。医師が、患者の日常生活のために動いていますか。こんな風に日本では色々な職種のおかげで病棟がうまくいくのです。
私の仕事は看護師です。妊娠がわかってからも仕事を続けていました。
私は看護師の仕事をしています。妊娠がわかってからも働いていました。妊娠初期、休むわけにもいかず、つわりと戦いながら働かなければならないとても大変な時もあったのです。つわりにも様々な種類があり、そして、1人目と2人目の違いでも症状は違いますが、私の場合は、普段では好まないスッキリした柑橘系の炭酸ドリンクを、働いている途中にしょっちゅう飲み込むことでつわりからくる胃の気持ち悪さを軽減することができたのです。仲の良いナースは食べづわりに困り果て、なんと勤務中にポケットにお饅頭をいつも入れて、合間合間に口にしながらつらいつわりの時期を乗り切ってました。体に支障がある時であればあるほど、やはり職場の支えが助かるのです。妊娠を周りに言う時期は人それぞれです。だけど、頼りになる職員には事前にお伝えしておいたほうが適切だと思います。
病院にも、いろんな人が入院しているわけですが、カツラ使用中の患者さんの場合、…
病院にも、様々な方が入院しています。カツラ使用中の患者さんに関して、何の問題もなく立ち回っているナースもいるのですが、私の場合、どのようにカツラの事を聞き出すのかが一番悩みます。お互いに一番楽なのは、ご本人からカミングアウトして欲しい、というのが正直な気持ちです。こちらからカツラの事ははっきりとは言わずにたくさん質問を投げかけてもガンとして話してくれない方について、一体どんなふうに問いただしたら自然なのか今なお勉強中です。つい最近も、手術される患者さんに、体に何もつけないで、と、うんざりするほど繰り返し看護師から言われていたのに、手術が差し迫った時まで絶対にカツラをつけたままの人がいて困難を極めました。
知り合いとかにナースであることを伝えると、殆どの・・
周囲に私が看護師であると知らせると、大抵いつも看護師は医療について知識が半端ないと勘違いされてしまいます。そのため、周りからはよく医療関係の事を尋ねてきます。確かに、学生の時、ある程度どの分野も勉強します。しかし、病に侵された時の対処の仕方とかどの薬を飲んだらいいかなどを聞かれても、実際のところ、自分の知識にないことだって多々あるのです。例えば小児限定の症状とかは、小児科の経験がないとお手上げなんです。だけど、仲の良い友達から打ち明けられると助けたくなります。また、勉強すると自分の為にもなるし、好都合です。
常に人員募集しているイメージのある職種が看護師の仕事です・・
常に人員募集している印象のある仕事が看護の分野ですが、辞職者についてなのですが、よく聞くように大変なお仕事ですので精神的、もしくは体力的に耐えきれずに退職を願い出る方が割といます。ほとんどの看護師が女性ですから、婚約したりまた出産したりといった要因もあります。退職する理由、に関しては個人個人で色々な理由があります。しかし、結局のところ辞職のわけは大変な職務というものが大きいと思われます。それから、夜勤もほとんどの所であります。ですので、夜勤も与える影響が大きいはずです。夜勤により疲れがたまって大変だという方も結構いますから。
ナースの人格いうものはここまで、また、いつまで侵されるのでしょう?
一体どういう理由でこれほどまで侵されるのでしょうか。医療従事者として人の命を預かる責任があるというところを除けば我々も普通の人間です。生活するために毎日、出勤時間になれば仕事に没頭しその対価としてお金を稼ぎ、それに、仕事が終われば個人的にプライベートを大事にしているのです。看護協会は看護師が期待されるケア、そしてまた、患者さんの希望に沿った看護を私たちナースが施す事ができるように実に様々な人材育成に取り組んでいます。でも、昨今、患者も賢くなろうという運動が注目されている中で、看護師の方だけ教育を施しても駄目ではないか、と思います。
私が外来の担当だった際、救急車で来た患者さんの対応をしました。
私が以前、外来で働いていた際、救急車で運ばれて来た患者さんがいました。が、症状もはっきりしないし、そして、検査結果もなにもなし。救急搬送されてきた患者さんも具体的に説明できず『何かが変なんだ』としか仰いませんでした。それに、検査結果も正常で自分の足で歩くことも平気でしたから親族と一緒に帰ってもらうようにしたら、廊下から『看護師さーん!』と叫ぶ声がしました。声が聞こえた方に見に行くとさっきまでいた患者さんが失神していました。突然の出来事でしたが、大慌てでストレッチャーで処置室へ運び看護師総出で対応にあたりました。結局患者さんは意識も戻り何日か入院し、それからは回復を果たし退院したようです。この一件から患者さんが言うことはどんな小さなことであっても見過ごしてはいけないと感じました。
仕事において、ステップアップしてみたい、今までとは違った事をしてみたいと…
仕事において、レベルアップしてみたい、普段とは違った他の経験をしてみたいと考える時がありますが、その場合、思い切って転職をするという手段もあります。転職するのは気が乗らない、という方は単発バイトなどで偵察してみるのも手段の一つです。もし、友達や知り合いを通じて直接雇用してもらえるのなら差し支えありません。けれども、派遣によるバイトをする時は派遣法に反しないようにしなくてはいけません。この派遣法に反しないルールがあります。そのうちの1つが自分もしくは一緒に住んでいる家族の500万円越えでないといけません。ただし、すべての職種においてではなく、例外的に認められている職種もあるようです。そうはいっても公務員の場合バイトはできないので気を付けてくださいね。
0コメント