私は、看護師として入院施設のある病院で働いています。
ナースとして入院施設のある病院で働いています。
私は、日々ナースとして入院設備のある病院で仕事をしています。病院は、病気・ケガを連想させどちらかと言えば、暗いイメージを持つと思います。だけど、病院でもほっこり笑顔になることは時折みられるのです。そういう状況は、割りと少し年が上の方の入院患者さんに偏っています。少し年が上の方の入院されている患者は病院で生活することにも溶け込んでいる方が多いです。ですので、時々ナースよりも確実で、そういった患者さんたちに気づかされる場合もあります。例えばですが、お薬に時間を過ぎても患者さんの手元にお薬がなかったら、躊躇なくお薬がないと訴えてきます。したがって、私たちより患者さんの方が正確だな、私たち看護師の方がきちんとしないとな、と自分を責めたりします。
どの病院だろうが、必ずナースがいます。
病院というのはどの病院を受診しようが、必ず看護師さんがいます。それに、何らかの理由で入院した時には治療を行ってくれるドクターよりも看護師と接する機会のほうが増えます。私の考える看護師さんのイメージと言えば病気・ケガに関わらず命を守るという使命を持った優しい人というイメージで本当に立派な仕事です。いつみても、熱心に職務についている看護師ですが、看護師になるまでというのは聞く話以上に一切楽ではなかったと思います。専門学校では体内の基本的な事を勉強し、また、実習やレポートがあったりと、記憶すべきことも豊富でものすごく大変ですし、看護師として職に就いてからも勉強は続きますし、時には悲しい思いをすることもあるようです。
病棟で看護師の中でも新入りの看護師が採血・点滴をする…
病院内でナースで若いナースに採血及び点滴をされると大抵ミスします。男性に比べると血管の浮きにくい女性だとそういった痛い思いをした人も多いと思いのではないでしょうか。なので患者さんが痛い思いをしないように新人ナースにはどの針よりも容易だとされる尾翼針(通称とんぼ)の使用が好ましいです。経験を積み5年目くらいになってくると、この処置がミスしないことがほとんどです。ミスしないとはいえ、腕の中に入れた注射針で血管がどこにあるのか探しまわることもありますが。やはり採血してほしい看護師はオバチャン看護師、まるで朝飯前といった感じであっという間に採血終了。血管を見極める時間もないですし、本当に一瞬で終了だしおまけに、苦痛もない。職人技といえます。
救急車で搬送されてくる重篤な状態の患者さんは少なくはないです。
救急車で搬送されてくる緊急を要する患者さんは少なくありません。毎日救急搬送されてくる患者さんの処置をしていても、救急車が到着した際はその大部分が何とも言えない緊張が走ります。でも、わずかに明らかに緊急でもないのにどういうつもりか、しつこく救急車を催促する患者さんもいます。搬送されてくる前の救急隊の受け入れ要請の電話で患者の名前を聞いた瞬間そこらじゅうの看護師が『またあの人』といった感じになります。ですが、拒むこともできないから受け入れるのですが、来ても患者さんは先生に注意され、そのうえ、お迎えの親族はお詫びを言って引っ張って帰宅するというのがおなじみのひとこまなんです。
看護師は自分の時計を常に必ず持ち歩いています。
看護師さんといえばみなさん時計をいつもつけていて、看護師にとっては、業務上なくてはならない大切なアイテムではないのかなと感じます。つけているものは色々なタイプの時計があり、一般的な腕時計が多いですが中には、持ち歩くタイプの時計だったりと勤務先やナース次第ですが、男女関係なく、「ナースと時計」の組み合わせはものすごくうまく調和していてすごく魅力があります。また、ストラップを時計につけているナースもいます。衛生面において厳しい仕事上、ピアスやネイルは、できないと思うので、時計はそれぞれのセンスがいきるところであるのだろうというイメージです。
そこ?と思われるかもしれませんが、案外ナースの間で話題になるのが、…
え、そこ?と思われるかもしれませんが、ナースが意外と困るのが、働くところによって個人用ロッカーの規模が違うという点です。病院から支給される白衣の数は大方3~5くらい。時にはそれまで使用していた白衣を用意するように指示されることが普通です。ロッカーに入れる物としては白衣とナースシューズやストッキング、その他歯磨きセット諸々を備えています。横の長さがわずかしかないロッカーであったり、縦も横も短すぎるロッカーの場合、めちゃくちゃ混乱します。特に冬!分厚いコートはしまえずこれから勤務、というのにちょっとしたストレスです。出勤早々テンションが下がるので、ゆったりとしたサイズのロッカーは、必需品です。
入院患者の受け入れをしていない、または小さな個人院を除くと、大き・・
入院設備のない、または小さな個人の病院を除くと、大きな病院は常に対応可能な状態です。祝日であろうと何時でも、どんな状態の患者が来ても対応できるように、たくさんの医療従事者が待機しています。誰が勤務してもわかるように申し送りも大切な仕事のうちです。欠かさずに毎日行うこの申し送りというのは、病状の落ち着かない特に目を離せない患者または、大切な事などをそのあと勤務する人たちに、漏れなく知らせることです。内容はまったく異なりますが、実は申し送りは勤務者に限らず看護学生の中でも実施されているのです。上の者から下の者に向けて。伝えることと言えば、教えてくれる人の人間性、また親切な看護師に関して、怖い看護師はだれか。看護学生たちの間ではそんなことまで報告されています。
医者と看護師に縁があるという話はよく聞く話でもあります。
医者と看護師に縁があるというのはよく聞く話ですね。ですがめでたくゴールインしたそのほとんどの場合は大学が一緒だったから付き合いを始めたというわけなんです。要するに医学部の時から付き合い始めて、そして最終的に入籍する、というわけなのです。ですから、ドクターとして働き始めてから入籍まで至るというのはあまり聞かないです。運よくもし、付き合い始めたとしても、医者の方は入籍済みだったり、もしくは二股をかけていたり複雑なのが大多数を占めます。実際に働き始めてから、の場合だと案外よくあるのは看護師と理学療法士・作業療法士の夫婦ですね。
私が、看護師として病院勤務しているころ、上司が6月と10月は入院する・・
昔私が、ナースとして入院施設のある病院で勤務していたころ、看護師長が6月と10月になると入院患者さんが極端に減ると話していたんですが、6月は田植えの時期、そして10月は稲刈りが行われるため、その期間はどういう訳か入院する患者の数が少なくなるらしいです。私がその頃勤務していたのが、田舎にある病院で、その地域独特の習慣だったのだと思います。聞いていた通り、11月になる頃には、徐々に部屋も満員になりました。そうなると看護師である私たちも業務に追われるようになり、なるほどと感じていました。
看護師が予防接種や採血などのために注射針を用いた作業は・・
看護師が採血や予防接種などのために注射器を用いて針を刺すことは、看護師の業務の1つなわけですが、この注射を施す際、「ものすごく上手で少しも痛くない!針が刺さったとは思えない」また、それとは正反対に「針を刺す瞬間だけでなく、注射が行われている時も終わっても当分痛みが残る」など、注射をされた後に思ったことはありませんか?同じ業務に携わっていてもスキルが高いナースもいれば、患者から訴えられるほどへたくそな看護師さんもいて、注射のスキルはそれぞれ違いがあります。しかし上手い下手に関係なく全力で患者さんに不快な思いをさせないようにしていることは間違いありませんから、医療行為を積み重ね、ぜひ、奮闘してほしいものです。
ナースの資格を活用する職種はたくさんありますが、治験コーディネーターといわれる仕事もあります。
看護師として働いたことを役立てる職業はいっぱいあります。治験コーディネーターといわれる職業があります。ここ最近では、ドラマで治験コーディネーターという職業が出てきたりと少しずつ名をあげてきています。だけれども、同じ医療関係にいても正直よくわからないこともいくつかあるのではないでしょうか。クリニカルリサーチコーディネーターの呼び名から頭文字をとり別名CRCとも呼ばれるこの職業は、治験・臨床研究にスムーズに取り組めるように関わり合いのある所との間に入るのが職務です。そのような職務内容から看護師として経験してきたこと、それに合わせて女性ばかりの中で生活をしてきた対人能力を有しているナースにはまさに最高の職業ではないでしょうか。
看護師であればよくなるといってもオーバーではない病気が椎間板ヘルニア。
ナースの職業病といっても偽りとは言い切れない病気が椎間板ヘルニアです。実際私においても、晴れてナースになって1年も経たないうちに、腰に違和感が出現しだしたのです。忙しかったこともあり、問題ないだろうと思い少しそのままにしておいたのです。すると、足が痺れだし、これはいけないと、仕事先の整形外科を訪れました。そうしたら、椎間板ヘルニアと宣告されました。職業病だと言われているように、看護師に関しては椎間板ヘルニアを患っている人がとても多いです。日々、コルセットを使用しながら、患者さんの看護をしているのです。
病棟で働いているナースと家庭についてです。
病棟内で勤務している看護師の話です。病棟内で働いている 看護師は一般的に夜間働くことが必ずあります。勤務体制は一般的に夕方からの勤務で朝の8時まででその日の朝出勤してきたナースにチェンジする形態で予定を組んでいます。しかしながら人数がいない状況だと最悪、夜勤の時間が過ぎても昼頃まで働くこともあります。基本的に夜勤の次の日に関しては夜勤または休みとなっています。けれど、頻繁にこうした事例も多く見てきたので、白衣の天使という言葉とは裏腹に大変な職業であることが分かります。
私は朝まで仕事をした後の朝方のひっそりとした感じの病棟の雰囲気がが好きでした。
朝まで働いた後の朝のひっそりとした病棟の雰囲気がが一番心地よい時間でした。勤務時間の真夜中は薄い電気の中、幽霊でも出現するじゃないかと少しでも思うとどうしようもないくらい怖くなります。ですが、朝方には夜勤が終わった喜びと、自然がくれる晴れ晴れとした明るい朝でリフレッシュできます。とはいっても、これも急変のない夜勤の時のみですが。まだ寝ている患者さんの多い5時あたりが決め手なんです。この5時にどれ程たくさん仕上げることができるかで、残りの時間にてんてこ舞いにならずに冷静に勤務できるかが、関わってきます。
どの職場でも無意味に素早く着替え終わるナースが存在するものです。
どの病院にも無意味に手早く着替えを終えるナースが存在するものです。その中でも育児真っ最中のナースだったりしたら、朝の忙しい時間を乗り越え保育園に預けて出勤時間ギリギリで病院に間に合う、この流れが一般的。ロッカーが隣同士だった仲の良いナースもいつもそうでした。彼女の場合、仕事用の白い靴下の上からその日のコーディネートに合わせた靴下を着用して、ロッカーに着く直前に少しずつ服を脱ぐ準備を始め、重ねていた方の靴下を取り、服をサッとロッカーに入れて、ズボンはチャックも上げずにサッとナースシューズを履いて、その身なりで申し送りに間に合うように大急ぎ!仕事は完璧なので彼女を非難する人はいませんでしたが…羨ましいような…
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